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賛否両論ですが…裸で寝るとメリットとは?

医学的根拠がないので賛否両論が多い裸で寝ること。要は快眠で寝られ、健康につながっていければ科学的根拠も必要ないわけですが…そこで裸で寝ると得られるというメリットを挙げて見ます。それを参考にして考えてもいいはずです。このなかで一番のメリットはパートナーとの性生活が充実することだそうです。

更新日: 2018年12月07日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・熟睡できる

質の良い睡眠が脳に良いことは、すでに知られていることだ。米ロチェスター大学の研究により、それがどのように良いのかも確認されている。研究結果によれば、脳は睡眠中に神経細胞の間から毒性タンパク質を除去するのだという。毒性タンパク質は、起きている間の神経活動から生じる副産物だ。

ここで問題となるのは、脳が十分にこれらの毒性タンパク質を除去できるのは、質の高い睡眠が十分に取れているときだけだということだ。質の高い、深い睡眠を取ることができていないと、毒性タンパク質は脳細胞の中に残り、大きな損傷をもたらす。そして、最終的にはあなたの思考能力に悪影響を及ぼすことになる。情報を処理する速度が鈍化し、問題を解決する能力が減退し、創造力が失われ、感情的反応が高まる。

また、オランダ・アムステルダム大学の研究では、皮膚の温度を下げると睡眠が深くなり、就寝中に目覚める回数が減ることが分かっている。裸で眠れば、室温を変えなくても皮膚の温度を下げることができる。

・体温調節がスムーズになりカラダへの負担が少ない

ぐっすりと眠るときに、体温が半分くらいになっているのを知っていましたか?洋服を着ていたら、調節が難しくなり、体に負担がかかってしまいます。裸だったら、よりスムーズに寝れるようになるのです。

・目覚めてすぐ行動できる

朝起きてから、不思議なことにダルさがないの。バクテリアだらけのパジャマを着ていないから、あなたの体は綺麗だし、汗もそこまでかかないから、気持ちが良いのかもしれません。

さらに、すぐに行動できるから、効率的に朝の時間を過ごせるようになります。

・体重が落ちやすい

体重を落とすのは大変なことだと思います。寝ているときにもカロリーを消費しているけど、少し冷えるくらいだと、新陳代謝がよくなるそうです。

・よりリラックスできる

「裸で寝るということは、衣服をまとわない『無拘束』の状態です。無拘束の状態をつくり出すことにより、副交感神経が優位になって、リラックスすることができます。また、布団を直接肌にかけると布団と肌の間にある空気の層が身体全体を包み込み、体温維持にも役立ちます。空気は熱を伝えにくい性質を持っているので、身体の熱が拡散しないようにしてくれるのです。

・裸で寝るほうがヘルシー

裸で寝ることには、健康上のメリットがたくさんありますが、体重を減らすことにも効果があります。アメリカ国立衛生研究所の調査では、睡眠時に涼しい状態が保たれていると、代謝の速度が速まるということが発見されています。というのも、身体を温めるために、より多くの褐色脂肪がつくりだされるからです。

褐色脂肪は、カロリーを消費することによって熱を生み出します(身体のほかの臓器の300倍の熱だそうです)が、これにより、1日中ずっと代謝を上がり続け、体重が減りやすくなるのです。この代謝的な効果に加え、何も着ていないことによって、血液の循環がスムーズになるため、心臓と筋肉にも良い効果が得られます。快眠により、成長ホルモンとメラトニンの分泌が促されるため、エイジングケアも期待できます。

・裸で寝ることで、ストレスが減る

長期にわたるストレスが良くないのは、誰もが知っていることです。免疫システムを抑制し、心臓疾患やうつ、肥満のリスクを高め、さらに認識能力が低くなります。ストレスは、あなたのコルチゾール値に悪影響を与えます。適度な休息は、コルチゾール値を正常値に戻し、身の回りの出来事にかかわらず、ストレスレベルが改善されます。前項で説明したように、裸で寝ることで、安眠を確保しやすくなります。

・生殖機能面での健康にも良

女性の場合はカンジタ症のリスクを最小限に抑えることができ、男性の場合は睾丸を適温に保つことによって、精子の数が減少することを防げます。もちろん、パートナーがいれば全裸で眠ることによるスキンシップはセラピーになるだけではなく、心と体両方にとって良い薬となります。人肌に触れることでパートナーとの間に強い絆が生まれ、脳内のオキシトシンが放出されて感情をコントロールできるようになります。

・若々しい肌を手に入れるアンチエイジング

裸で寝ることはアンチエイジング効果に期待できます(アンチエイジングとは、老化による身体の衰えをできる限り小さくすることで、いつまでも若々しくいるということ)。

寝ている間に体温を低く抑えることができると、アンチエイジングに必要なメラトニンというホルモンが分泌され、そして寝る部屋が暗い状態であれば、メラトニンの分泌量が増加します(電気をつけたまま寝るのは美容的にもNG)!

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