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国名わけっこにUSAゲーム…『芸人が提案する遊び』が面白い

国名わけっこにUSAゲーム、消しゴムサッカー。芸人の提案する遊びは面白いですね。

更新日: 2018年12月04日

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・M1で最終決戦に進出したジャルジャル

12月2日に漫才の日本一を決める大会「M-1グランプリ2018」が行われ、霜降り明星が優勝。

05年にBGO上方笑演芸大賞で新人賞を受賞すると、その後も賞レースを総なめにしていった。そんな2人にとって、「M-1」は特別なものだった

2003年に結成し、結成15年以内という出場資格から外れるために2018年の出場がラストイヤーとなったジャルジャル。

M1、霜降り明星おめでとう。ジャルジャルに笑えなかったが面白かったというのは最高の褒め言葉。プロ同士、つまりライバルだから笑えない。でも最高に面白いのです。談志の落語を聴いて私は笑わない。でも1番面白い。という事。逆に笑えるけれど面白くないのもある。大衆的でそういったのが売れる。

・決勝で披露したねネタは「国名わけっこ」だった

福徳さんが国の名前を適当なところで区切り、後藤さんが残りの文字をテンポよくつなげるという独特の言葉遊び

特に、ジャルジャルが本番で連発したのが、「イン ドネシア」と「アル ゼンチン」のフレーズ。「ゼンチン、ドネシア、ドネシア、ゼンチン」という中毒性の高い言葉遊びが爆笑を誘い、立川志らく師匠が100点満点中99点の高得点をつけるなど、総合648点で3位で最終3組に

入念に準備をして本番に臨んだと思いきや、実はアドリブだったことを本番終了後に明かし、凄いと話題を集めています。

・面白すぎると話題に

M-1グランプリみてるけど、ジャルジャルの国名わけっこゲーム面白すぎるでしょ

国名わけっこ初めて見たけど面白すぎる!福徳さんがピンポンパンゲームを超える漫才はもうないって言ってたけど、これは超えたよ! 決勝で見たいわー

・芸人たちが生み出した遊びが面白すぎる

USAゲームとは、DA PUMP「U.S.A.」を見て、お笑いコンビのチョコレートプラネット長田が考案したゲーム。

サビ部分である「カモンベイビーアメリカ(国名)」のリズムに乗って、アメリカ(国名)あるあるを言っていくゲームだ。

「行くとき飛行機乗る」「漢字にすると米」など、本当にごく当たり前のことを言っていく2人。

ヘタクラの妹とUSAゲームするとめちゃめちゃ強いし私も前より国のこと詳しくなった気がする

・ナイツ土屋の「消しゴムサッカー」も密かなブームに

土屋伸之(ナイツ)が明かした「消しゴムサッカー」なる1人遊びが「闇が深すぎる」と評判を呼んでいる。

ウルトラ怪獣消しゴムを選手に、サイコロをボールに見立て、ノック式のボールペンではじいて遊ぶゲームなのだという。

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