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『蜘蛛の巣を払う女』も!1月公開のおすすめ「サスペンス&ミステリー映画」

2019年1月公開のおすすめ「サスペンス&ミステリー映画」5作品のまとめ。『ドラゴン・タトゥーの女』の続編『蜘蛛の巣を払う女』、東野圭吾原作『マスカレード・ホテル』、『マイル22』、『アンブレイカブル』の続編『ミスター・ガラス』、冲方丁原作『十二人の死にたい子どもたち』。

更新日: 2018年12月13日

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aku1215さん

◆『蜘蛛の巣を払う女』(1月11日公開)

天才ハッカー、リスベット・サランデルの活躍を描いた「ドラゴン・タトゥーの女」に続くミステリー第2弾。

AIの世界的権威から核攻撃プログラムの奪回を依頼されたリスベットは、やがて16年前に別れた双子の姉妹カミラの罠に落ちたことに気付くが……。

主人公のリスベット役をテレビドラマ「ザ・クラウン」や映画「ファースト・マン」などで活躍するクレア・フォイが演じ、監督を「ドント・ブリーズ」で注目されたフェデ・アルバレスが務めるなど、メインスタッフ&キャストは新たな顔ぶれに。

ドラゴンタトゥーの女新シリーズの『蜘蛛の巣を払う女』は予告でひいいいいって息苦しくなるシーンがあって、「さすが北欧ミステリー…容赦がねえ…」と思った。

台北で「蜘蛛の巣を払う女」鑑賞。ドラゴンタトゥーの女にそんな思い入れないので、アクションばりばりでクレアフォイ頑張ってたし、高度なハッカーテクで追い詰めるシーンや目潰し注射の伏線とか普通に楽しめた。あと、鑑賞後スウェーデンに無性に行きたくなる。 pic.twitter.com/2vJiUYKV99

◆『マスカレード・ホテル』(1月18日公開)

シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を実写映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。

都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。

バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。

『マスカレード・ホテル』試写、素晴らしかったー。なにより木村拓哉。『検察側の罪人』と言い、今のキムタク確変中じゃないかってぐらいの色気と渋み。東野圭吾原作モノで一番好みかも。 pic.twitter.com/7hPMACYrvt

東野圭吾原作「マスカレード・ホテル」試写。まさしく「グランドホテル」形式。あんな人や、こんな人が、あんなことや、こんなことになって、大団円! 高嶋兄が、良い味を出してました。

◆『マイル22』(1月18日公開)

「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」「パトリオット・デイ」に続き、マーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督が4度目のタッグを組んだアクションサスペンス。

ある重要人物護衛のため武装勢力と対峙するCIA機密特殊部隊の活躍を描く。

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のイコ・ウワイス、ドラマ「ウォーキング・デッド」のローレン・コーハン、初代UFC世界女子バンタム級王者のロンダ・ラウジー、「RED レッド」シリーズのジョン・マルコビッチらが顔をそろえる。

試写『マイル22』1月18日公開 なんだこれー❗️痺れに痺れまくった95分。機関銃のように喋りまくるマーク・ウォールバーグ、マジ殺るか殺られるかの銃撃戦や肉弾戦、イコ・ウワイスの華麗かつ生々しいアクション、ジョン・マルコビッチと部隊のチームワーク、激しく見事にギュッと詰まって最後グワッ激作 pic.twitter.com/I5A2pyKZ98

マイル22の試写に呼んで頂きましたよ。 部下の気持ちを汲む気がない仕事の鬼マーク・ウォールバーグが、謎のイコ・ウワイスを護送する任務を引きうけるが、楽な道中に…なるはずがない!やっぱり! 格闘、銃撃戦、「え⁉︎マジで⁉︎」となるラスト…まさにワガママ仕様なビュッフェ形式の映画ですよ。 pic.twitter.com/GEhkxLdALY

◆『ミスター・ガラス』(1月18日公開)

M・ナイト・シャマラン監督がブルース・ウィリス&サミュエル・L・ジャクソン共演で送り出した「アンブレイカブル」のその後を描いたサスペンススリラー。

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