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この記事は私がまとめました

シリーズ最新作「ファンタスティックビースト2」で人気が最熱されている大人気映画、小説のハリーポッターシリーズの登場人物の強さランキングを原作の内容や、ネット情報をもとに自分なりに考察して作ってみました。

OSMANTHUSさん

10位

純血の名家、ブラック家の跡取りであったが、ホグワーツでは、スリザリンに組分けされるという家族の伝統を破ってグリフィンドールに入った。

警備が厳戒なアズカバンを唯一脱獄した人物。ルシウス・マルフォイを倒すなど不死鳥の騎士団でも屈指の実力者である。
魔法省の戦いでいとこのベラトリックス・レストレンジに殺された。

9位

純血のスコットランド人魔法使いであり、不死鳥の騎士団の中心メンバー。
第一次魔法戦争のときには高い評判を得たが、同時に闇の魔術を受け、片目、片足、鼻の一部を失った。

ムーディは魔法の教育を受ける前に杖を購入、あるいは受け継いだ。彼はホグワーツ魔法魔術学校に通い、N.E.W.T.試験(魔法学校の学生が受けるテスト、日本版では日本語版では「めちゃくちゃ疲れる魔法テスト」と訳されている。通称イモリ。)の少なくとも5科目で「期待以上」以上の成績を残した。所属した寮は不明。
第一次魔法戦争で活躍し、ムーディが逮捕した無数の闇の魔法使いたちでアズカバンの牢獄の独房の半分以上が埋まった。

8位

ヴォルデモートに命を狙われたが、歴史上唯一生き残ったため「生き残った男の子」や「選ばれし者」と呼ばれる。額には当時受けた呪いのために出来た稲妻型の傷がある。

学問はあまり好まないため教科によってむらがあるが、ほとんどで成績は平均よりも良好。また、低学年の頃から実戦経験が多かったため「闇の魔術に対する防衛術」に関してはひときわ優れた能力を持ち、O.W.L試験(日本語版では普通魔法レベル試験と訳されている。通称ふくろう。)では学年一位を獲得し、一人前の魔法使いでも困難といわれる「守護霊の呪文」を13歳で成功させている(守護霊は牡鹿)。5巻で結成されたダンブルドア軍団ではリーダーを務め、他のメンバーに「守護霊の呪文」や「盾の呪文」、「武装解除呪文」、「失神呪文」などの防衛術を教えた。「『半純血のプリンス』の蔵書」の研究に没頭したので闇の呪文も使用することができる。

7位

魔法薬学の担当教員で、スリザリンの寮監。「純血主義者」が多いスリザリン寮の出身者の中では、純血以外の者に対する差別意識はほとんど見られない数少ない人物である。

かつて同僚だったダンブルドアからは「多大な才能」「非常に優れた魔法使い」と高い評価を受けており、死喰い人も彼を勧誘しようとしていた。閉心術にも長けているほか、分霊箱についての知識も持っているなど学識も豊富。ヴォルデモートを倒すための鍵になる分霊箱の存在を唯一知っていた人だが殺されることはなかった。これはヴォルデモート自身が殺すには惜しい逸材であると彼をかっていて、どうにか仲間に引き入れようとしていたからだと推測される。

6位

純血の名家(聖28一族)、ブラック家の出身で、シリウス・ブラックの従姉。
ヴォルデモートに対しては敬愛を抱いており、その愛情は夫に対するものよりも深いとされる。ヴォルデモートも彼女を「ベラ」と愛称で呼び、分霊箱の1つを預けるなど、他の部下に比べて特に信頼を置いていた様子が窺える。

ヴォルデモートから直々に闇の魔術を教わっており、その戦闘力は死喰い人の中でも随一である。ハリーからも「並外れた技を持ち、良心を持たない魔女」と評されている。
シリウス・ブラックとの決闘に勝利、狼人間フェンリール・グレイバックを含めた人攫い4人を相手に1人で圧倒。ホグワーツの戦いにおいても闇祓いのトンクスを殺害し、ハーマイオニーやジニーやルーナの3人を相手に1歩も引かずに渡り合う実力を見せた。
許されざる呪文の扱いにも長けており、特に磔の呪文を使用する際は「相手を痛めつけたいと本気で思い、それを楽しむ必要がある」と説いている。

5位

ホグワーツ魔法魔術学校の教師。
シリーズを通して謎めいた人物として描かれ、彼の経歴から物語のキーパーソンと言える存在である。作者からも「影の主人公」と称された。

魔法薬の調合に長けており、学生時代は魔法薬学の教科書の間違いを見破って勝手に訂正していた。実際にシリーズ第6巻で彼の教科書を入手したハリーが授業中に試してみたところ、完璧に教科書通り調合したハーマイオニーよりもその全てが良い結果となっている。
また、闇魔術にも詳しく、長年に渡って「闇の魔術に対する防衛術」の教授職を狙っていた。実際に6巻で念願の職に就いている。
無言呪文でハリーの呪文を全てねじ伏せ、ホグワーツ教師の中でも屈指の実力者であるマクゴナガルとフリットウィックの二人を相手に戦うなど決闘の実力も高い。
また、閉心術(心を読まれないようにする魔術)にも長けており、人知を超えた開心術(心を読む魔術)の使い手のヴォルデモートも、スネイプの嘘を見抜けなかった。

4位

ホグワーツ魔法魔術学校の副校長およびグリフィンドール寮監また変身術の教師。
非常に難易度の高い守護霊の呪文を使いこなし、決闘においても卓越した技量を見せる。
実技理論の両面において非常に優秀な魔法使い。

学生時代はO.W.L試験とN.E.W.T試験でトップの成績を収め、監督生にも任命され、さらにはクィディッチでも優秀な選手だった。20世紀中七人しか取得できなかった合法アニメ―ガス(動物もどき、動物に変身する魔法。マクゴナガルは猫に変身する)の資格を簡単に取得。
原作者J.K.ローリングも、「マクゴナガルは魔法の才能においてはシリーズ最強」としている。

3位

闇の魔法使いの中でもヴォルデモートに次いで強力と言われている人物。ヴォルデモートの出現までは『歴史上最も危険な闇の魔法使いのリスト』で王座に君臨しており、ヨーロッパやアメリカなどで活動を広げていた。

ダンブルドアも認める秀才であり、自由自在に姿を消せたと言われている。戦闘に関しても並の魔法使いよりはるかに秀でていたと言われているが、決闘の腕前という意味合いにおいてはダンブルドアが恐れるほどの存在ではなかったとされている。

2位

主人公ハリー・ポッターの最大最強の敵。イギリス魔法界で広く恐れられる、闇の魔法使い。「純血主義」の下、マグル出身者の排除を目論んでいる。

頭がよく知識も豊富で、一般に魔力を制御できないとされる年齢から「力」を自覚して制御するなど、魔法の才能にも恵まれる。ホグワーツ在学中は分野を問わず受けた試験は常にトップ、加えて監督生と首席を務め、ダンブルドアに「ホグワーツ始まって以来、最高の秀才」と言わしめた。

膨大な魔力を持ち、「死の呪い」を通常呪文であるかの如く乱発する。その戦闘力は絶大で、最強の魔法の杖、「ニワトコの杖」を用いていたダンブルドアとさえ渡り合う。 ホグワーツの戦いでは、数百人単位の総攻撃でも破れなかったホグワーツの防御魔法を一撃で破壊した。

また、分霊箱(ホークラックス)といわれるもので自分の魂を7つに分割しており、倒すのも容易ではない。

1位

主人公ハリー・ポッターの母校・ホグワーツ魔法魔術学校の校長であり、ハリーの恩師。
20世紀で最も偉大な魔法使い。多くの人々の尊敬を集め、ヴォルデモートが唯一恐れる人物としても知られる。

ホグワーツ在学中は模範生として見習われ、入学後1年で「ホグワーツ始まって以来の秀才」との評判を得て、在学中にさまざまな賞を獲得し、N.E.W.T試験でも「これまで見たことがない杖使い」と評されるなど、ホグワーツの歴史上、最も優秀な学生の1人とされる。

全編を通して最強の魔法使いであり、並の魔法使いでは到底ダンブルドアの相手にはならず、最強の杖、ニワトコの杖を所持していたグリンデルバルドにも決闘で勝利し後世にまで語り継がれる伝説となっている。

ダンブルドアの存在故にヴォルデモートはホグワーツにだけは手出しができず、またグリンデルバルドはイギリスでは一切事件を起こさなかったとされる。

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