魔法薬の調合に長けており、学生時代は魔法薬学の教科書の間違いを見破って勝手に訂正していた。実際にシリーズ第6巻で彼の教科書を入手したハリーが授業中に試してみたところ、完璧に教科書通り調合したハーマイオニーよりもその全てが良い結果となっている。
また、闇魔術にも詳しく、長年に渡って「闇の魔術に対する防衛術」の教授職を狙っていた。実際に6巻で念願の職に就いている。
無言呪文でハリーの呪文を全てねじ伏せ、ホグワーツ教師の中でも屈指の実力者であるマクゴナガルとフリットウィックの二人を相手に戦うなど決闘の実力も高い。
また、閉心術(心を読まれないようにする魔術)にも長けており、人知を超えた開心術(心を読む魔術)の使い手のヴォルデモートも、スネイプの嘘を見抜けなかった。

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