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pawgさん

筋トレは中高年になってからでも遅くない

一般的に、筋力は20~30歳をピークに、その後20年間でゆるやかに減少し、男女とも60代になると急激に低下します。男性より女性の方が顕著で、また、上半身よりも下半身の筋肉の方が衰えやすいと言われています。
下半身の筋力低下は、生活の充実度をも左右するもの。筋力が落ちて、歩くときに足がしっかり上がらず「すり足状態」になってしまうと、小さな段差でつまづいて転倒するリスクが高くなります。年齢によっては、転倒がきっかけで寝たきりになってしまう人も少なくないので、注意が必要

自宅の狭いスペースで行える全身の筋力トレーニングです。
時間は約10分だから毎日続けられます!

道具を使わず、いつでもどこでも出来る簡単な筋トレ。ジムになかなか行けない方、筋肉をつけたいけどあまり時間に余裕がない方に必見!

今回は厚い胸板をつくる「腕立て伏せ」。Tシャツの似合う厚い胸板を作ることができます。バーベルやダンベルなどの道具も必要なし。丁寧にしっかり行えば5分で十分。さあ、テレビを見ながら、みんなで筋トレ始めましょう!

効率よく筋力アップするなら、まず下半身(足腰)から

中高年からの運動というとウォーキングが最も一般的かもしれません。確かに息が弾むほどのペースで行うウォーキングは、全身運動であり、有酸素運動として有効です。精神的なリフレッシュなど、副次的な効果もあるでしょう。
しかし筋力をしっかり維持するためには、それだけでは不十分です。ある程度の負荷をかけながら筋肉を伸縮させる、いわゆる筋力トレーニングが必要になってきます。

私たちのカラダの筋肉量は20代をピークに減っていきます。1年に約1%程度の割合で減少し、70代になる頃には半分くらいにまでなってしまうのです。筋肉はエネルギーを生み出す働きも担っているため、筋肉が減れば、カラダの動きが鈍くなるだけでなく、疲れが抜けなくなったり、太りやすくもなります。
加齢とともに感じるカラダの衰えや老化は、実は筋肉量の減少が要因だったのです。
筋肉量が減ると、カラダを動かすこと自体がおっくうになるため、さらに活動量が減り、筋肉の減少も加速します。そうなれば、将来„寝たきり"の危険性が。

筋肉量の減少が老化を引き起こす!!

『1日3分で筋肉は作れる!! 坂詰式 正しい「筋トレ」の教科書』の書籍で解説している“正しいスクワット”の方法を動画で公開!

今回は強靱な足腰をつくる「スクワット」。足の筋トレは、おろそかになりがちですがとても大事です。太ももをぱんぱんに追い込むテクニックを使えば5分で十分。さあ、テレビを見ながら、みんなで筋トレ始めましょう!

運動と生活習慣病

長年にわたる悪い生活習慣によって引き起こされる疾患を生活習慣病といいます。遺伝的な要素も関連しますが、それ以上に食事や運動不足、ストレス、喫煙、飲酒といった悪い生活習慣の積み重ねによって起こるということが明らかになっています。
生活習慣病には、糖尿病、肥満、脂質異常症、高血圧、高尿酸血症、動脈硬化による脳・心血管病(狭心症、心筋梗塞、脳卒中)などがあります。

生活習慣を改善すること、とくに運動習慣をつけることで、どれほどの効果があるでしょうか。

生活習慣病予防になるのは筋力トレとランニングのどちらか?

糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす動脈硬化の原因にもなることが知られている。長時間を室内で、しかも座った姿勢で過ごす現代のライフスタイルが、これらの生活習慣病の発症基盤を作っていることも明らかだ。
では、実際に、ランニングなどに代表される心拍が上昇する有酸素運動と、心拍はそれほど上昇しない筋トレと、どちらのトレーニング方法が生活習慣病の予防に効果があるのだろうか?

運動や身体活動を続けると糖尿病の発症を予防できたり進展を抑制できることは広く知られている。
しかし、実際にどれだけ運動すればよいのか、また具体的にどんな運動をすればよいのかはよくわかっていない。
そこで米ハーバード大学の研究チームが、大規模研究のデータをもとに、筋力トレーニングが効果的であることを解明した。

日本生活習慣病予防協会

30歳以降、急激に減っていくという「筋肉」。あなたは、「筋肉」の衰えを実感していますか?

「筋肉」が衰えると「糖尿病」をはじめとする「生活習慣病」や、「認知症」のリスクが高まるといいます。筋肉の衰えで老化や将来の寝たきりになる不安も。

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