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1台 66万4000バーツが値段 日本円では、230万円

momonga777さん

タイで電気自動車・水に浮く車EVが発売!

その正式名称が「バンコク国際モーターショー2018」において正式に車名はFOMM『ONE』と決定し、販売価格はタイ国内で66万4000バーツ(日本円換算:約225万円)と発表された。

この4人乗りEVは、トヨタ車体でパーソナルEV「COMS(コムス)」の開発を手掛けた鶴巻日出夫氏が、2011年に発生した震災による水害をきっかけに開発をスタートさせたもの。

東北の津波で車の中で亡くなった方も多くおられた。そういう人を少しでも減らせればと思い開発したのだという。

FOMMは自動車会社のエンジニアだった鶴巻日出夫社長(55)が一三年に設立。その二年前に東日本大震災があり、「水に浮く車があれば助かった人もいる」と開発に踏み切った。

日常的に水上を走るのではなく、洪水など【緊急時】を想定した車

車体は樹脂製のバスタブのような構造で二十四時間程度は水の浸入が防げる。水かきの形のタイヤホイールを回し、人が歩く程度の速さで進む。

社長は元々スズキにいた人間。 この度この車を開発した。タイで発売し、今後は世界に広めていきたいという。

4人乗って水に浮かないと意味がないだろうと開発した

タイでは水害のほか、交通渋滞も社会問題になっており、小型EVを推奨しているプラユット首相も昨年五月に試乗した。FOMMは来年夏ごろ、同国での生産と販売を始める予定。広報担当の佐藤俊さん(27)は「タイでは『映画みたい』『災害時に活躍しそう』と好評です」と話す。

タイから世界にこの車を広めたい。

モーターは車輪に内蔵する“インホイールモーター”方式を採用し、航続距離や充電時間への対応としてリチウムイオン電池を採用。

満充電で160kmの航続距離を備え、最高速度は80km/hを可能としている。タイでの利用を考慮してエアコンも備えたが、その際の航続距離は100km程度にまで落ちる。満充電時間は6時間としている。

車体は樹脂・アルミ等の軽量材の採用や部品点数低減により、バッテリーレスの乾燥重量を約445kgに抑制。バッテリー込みでも630kgと軽量化を徹底した。ヨーロッパのL7e規格にマッチした衝突基準にも対応しているという。

水上移動が可能な構造を採用しているのだ。前輪に用意されたヒレのようなものを回転させ、水上では人がゆっくり歩く程度の速度で進むことができる。

犬かきぐらいのスピードだそう。でも車が水没しないのは、理想な車。日本円にして大体230万円とおもってもらえばいい。

「FOMM」は2017年10月にヤマダ電機と資本提携、同年11月には船井電機とも提携。

販売は2018年内にも行われる予定で、限定2000台で59万9900バーツ(日本円換算:約203万円)で販売する受注も開始した。

お、ちょっと下がった。(笑)
車が売れれば売れるほど、車の値段は下がれるはず

同社は今後、タイでの販売実績を積んだ上で、EVへの関心が高いヨーロッパや日本などでも販売をしていく予定。

同社は2013年にトヨタ車体でコムスの企画・開発を担当していた鶴巻日出夫氏が設立し、2014年にはタイ市場をターゲットとした水に浮くEVを公開。2017年にはヤマダ電機、船井電機と資本業務提携、2018年には富士通との協業も発表されました。

ちなみに同社CEOの鶴巻氏はスズキ、アラコ、トヨタ車体、SIM-DRIVEで二輪車やパーソナルモビリティの開発を歴任してきた強者です。

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