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【名前はスロベニア由来だった】ケーキを食べつつ学ぶ「カルスト地形」

険道(県道なのに通行が危険な道路)と言われる【滋賀県道139号線・岐阜県道139号線】関連で「カルスト地形」をまとめなければいけなくなったのでまとめてみました。

更新日: 2018年12月11日

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この記事は私がまとめました

地理は素人ですが、一生懸命まとめました。

slakibatanさん

カルスト地形とは

これはだいたいわかると思うのですよ。山口県にある秋吉台でしょと。

秋吉台(あきよしだい)は、山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地。北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを有し、台地上の総面積54km2、石灰岩の分布(沖積面下の潜在部を含む)総面積93km2、台地面の標高180〜420mである。
厚東川によって東西二つの台地(東台と西台)に分けられ、東側地域が狭義の秋吉台(特別天然記念物、国定公園)である。

問題はここから

地形名由来はスロベニア

カルストというのは地名でして、ヨーロッパのスロベニアという国のカルスト地方でよく見られる地形

由来はヨーロッパの旧ユーゴスラビアの一部、スロベニアの地方名。地図に載っていないことも

ヨーロッパ諸国の国旗は美しいよね

これは知らなかったです。知っている人は相当な地理の専門家です。でもこういうことを雑学として教えていただくと授業中居眠りしないと思うのですよ。

99%行かないかもしれない・・・でも美食

以前あるテレビ番組の「99%行かないかも知れない世界の秘境」で特集されたこともある、旧ユーゴスラビアの国の一つ、スロベニア共和国。

あはは、確かに

スロベニア北部にあるブレッド。世界でも有数の景勝地として知られるブレッドですが、そんなブレッドで大人気なのがクリームケーキ。

これは食べてみたいです。

脱線...

で、なんの話だったっけ、あ、カルスト地形の話だった

石灰岩はおもに炭酸カルシウムという成分からできています。石灰岩台地に降る雨は空気中の二酸化炭素を含み込んで弱酸性の水となります。さらに土の中を通る時に、多くの二酸化炭素を含みます。この水が、炭酸カリシウムでできている石灰岩に触れると化学反応をおこし、石灰岩を少しずつ溶かします。

溶食作用が繰り返され、永い間に凹地(ドリーネ、ウバーレ、ポリエ)や鍾乳洞を形成します

よって洞窟がたくさんあるわけですね

そんなスロベニアカルスト地形を紹介するまとめ

ドリーネ、ウバーレ、ポリエ...という聞きなれない言葉が出てきました

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