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伊坂幸太郎から岡崎京子まで!1月公開のおすすめ「実写化映画」

2019年1月公開の小説や漫画のおすすめ「実写化映画」5作品のまとめ。伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』、東野圭吾『マスカレード・ホテル』、岡崎京子『チワワちゃん』、韓国人気漫画原作『飛べない鳥と優しいキツネ』、海法紀光&千葉サドル『がっこうぐらし!』。

更新日: 2018年12月10日

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aku1215さん

◆『ゴールデンスランバー』(1月12日公開)

2010年に公開された堺雅人主演作の原作で、伊坂幸太郎のベストセラー小説を韓国で映画化。

人気アイドルを強盗から救った宅配ドライバーのゴヌ。その目の前で爆弾テロが発生し、次期大統領候補が暗殺される。なぜか犯人と断定されたゴヌは、警察から追われる羽目に……。

主人公を『世界で一番いとしい君へ』などのカン・ドンウォンが演じるほか、『ザ・キング』などのキム・ウィソン、『探偵ホン・ギルドン ~消えた村~』などのキム・ソンギュンらが共演。

伊坂幸太郎さんの小説からの韓国映画化「ゴールデンスランバー」本日トーク試写会。アクション押しの予告編とは印象が異なり笑えるシーンも多く人のつながりを考えることのできる良質の娯楽映画。実現まで8年かかったと主演カンドンウォンさんも感慨深く話してました。 pic.twitter.com/rf0pBE4kFz

伊坂幸太郎作『ゴールデンスランバー』韓国リメイク版試写へ。陰謀に巻き込まれる配達員役にカン・ドンウォン。こりゃ内容多少ごちゃごちゃでも許すwと思ってたらテンポの良い出来であっという間。逃げる途中のカン・ドンウォンのセリフにハッとした!#ゴールデンスランバー pic.twitter.com/7o1P0RZRYc

◆『マスカレード・ホテル』(1月18日公開)

シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を実写映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。

都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。

バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。

『マスカレード・ホテル』試写、素晴らしかったー。なにより木村拓哉。『検察側の罪人』と言い、今のキムタク確変中じゃないかってぐらいの色気と渋み。東野圭吾原作モノで一番好みかも。 pic.twitter.com/7hPMACYrvt

東野圭吾原作「マスカレード・ホテル」試写。まさしく「グランドホテル」形式。あんな人や、こんな人が、あんなことや、こんなことになって、大団円! 高嶋兄が、良い味を出してました。

◆『チワワちゃん』(1月18日公開)

「ヘルタースケルター」「リバーズ・エッジ」などで知られる漫画家・岡崎京子のコミックが原作の青春ドラマ。

グループのマスコット的存在だったチワワちゃんがバラバラ遺体となって見つかり、昔の仲間たちは彼女を偲ぶが、誰も彼女の本当の姿を知らずにいた。

メガホンを取るのは『MATSUMOTO TRIBE』などの二宮健。『愛の渦』などの門脇麦、『ニワトリ★スター』などの成田凌をはじめ、玉城ティナ、村上虹郎、栗山千明、浅野忠信らが出演している。

『チワワちゃん』を試写にて拝見。童貞や陰キャラばかりが主人公になりがちな日本の青春映画、でも二宮健監督の青春映画にはイケてる人しか登場しない。無理をして必死になって楽しむ、青春が消耗しきるまで。チワワちゃんのような人生、送ってみたかった。共感よりも、悲しくなるほど嫉妬した。

岡崎京子原作映画「チワワちゃん」試写会に行ってきた。面白い。行定監督作「リバーズエッジ」が90年代前半縛りだったのに比べ、縛りもなく自由に脚色していたのが印象的。こっちのほうが「エッジ」がある。

◆『飛べない鳥と優しいキツネ』(1月19日公開)

孤独な女子中学生の恋と友情を描き、人気を博した韓国のウェブ漫画「女子中学生A」を実写映画化。

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