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ホイットニーの光と影も…1月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」

2019年1月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『YUKIGUNI』、『ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー』、『世界一と言われた映画館』、『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』、『ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄』。

更新日: 2018年12月12日

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aku1215さん

◆『YUKIGUNI』(1月2日公開)

大正生まれのバーテンダーで、カクテル「雪国」を考案した井山計一氏の半生に迫るドキュメンタリー。

『雪国』誕生秘話からグラス越しに映る半生まで、92歳を迎えた現役バーテンダーの型にはまらない人生の輝き、魅力を余すところなく描き出す。

監督は『よみがえりのレシピ』『おだやかな革命』などの渡辺智史。『深夜食堂』シリーズなどの俳優・小林薫がナレーションを担当する。

『YUKIGUNI』試写。ウォッカベースの雪国というカクテルを考案した92歳で現役のバーテンダー、井山計一さんが主人公のドキュメンタリー映画。地方都市の衰退、老い、家族、廃れゆく文化…日本を取り巻く様々な問題を背景に、それでも個々の人びとが日々丁寧に最善を尽くすことの尊さが胸に沁みた。 pic.twitter.com/1MluKoucsC

映画「YUKIGUNI」の試写会を観て思った。 一生の仕事に出会えることの幸せ、素晴らしさ、オリジナルカクテルは芸術作品であり、お酒を口にしないが、味は覚え、お客様の顔を見て好きなカクテルがわかるとも言う。92歳のバーテンダーは達人だ pic.twitter.com/XLESbkN4V2

◆『ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー』(1月4日公開)

圧倒的な歌唱力で世界を魅了したミュージシャン、ホイットニー・ヒューストンに迫るドキュメンタリー。

膨大な映像記録や未公開のホームビデオ、家族や友人らの証言を紡ぎ、ゴシップにとらわれることなく彼女の真の姿を映し出す。

監督は『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』で第72回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したケヴィン・マクドナルド。家族、元夫のボビー・ブラウンや『ボディガード』で彼女と共演したケヴィン・コスナーらが出演する。

『ホイットニー 〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜』の試写をやっと観てきた。編集権が映画の制作側にあったというだけに、真偽はともかく、知られざる事柄がかなり掘り起こされている。とりあえず歌手としてのディー・ディー・ワーウィックは、ディオンヌより上、と言っておこう。 pic.twitter.com/aiGdnOw9c8

1月4日公開『ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー』試写感想。ホイットニー・ヒューストンの薬物問題や家族問題など、残酷な裏舞台を描くドキュメンター。もっと幸せになれたはずなのに…と「IF」を考えてしまうことが悲しい。でも見て良かった。映画『ボディガード』が好きな人もぜひ。 pic.twitter.com/uy7QzPJxbG

◆『世界一と言われた映画館』(1月5日公開)

山形県酒田市に存在した伝説の映画館グリーン・ハウスについての証言を集めたドキュメンタリー。

グリーン・ハウスは様々な工夫と設備を取り入れ、多くの人々を魅了していたが、1976年の酒田大火の火元となり焼失する。それから幾年月も過ぎた今、酒田の人々が当時を振り返る。

監督・構成・撮影は、「おだやかな革命」撮影の佐藤広一。ナレーションは、「教誨師」の大杉漣。

本日の試写『世界一と言われた映画館』(1/5公開)。素敵な映画館のドキュメンタリー。映画館と坂田の大火事以外に、名画や懐かしい映画スター(まさにこの呼び方がふさわしい!)も紹介されていて、映画好きならキュン。OPのムーンライトセレナーデからズキュンですが、EDにはスターダストを希望♩ https://t.co/E0IYcxqIv2

このドキュメンタリー映画、ナレーションが大杉漣さんなんですよね・・・。これ、わが宮崎でも上映されるといいんだけどなあ。 「世界一と言われた映画館 酒田グリーン・ハウス証言集」 予告篇 youtube.com/watch?v=Nyi94V…

◆『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』(1月5日公開)

今なお世界中に影響を与え続けるイギリスの1960年代カルチャー「スウィンギング・ロンドン」を描いたドキュメンタリー。

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