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意外なことが…じわじわとメンタルに悪影響を与えている行動

日常生活の何気ない行為の中にもストレスを感じてしまうことがあります。クリスマスソングの聴きすぎも精神衛生に悪い場合があります。

更新日: 2018年12月07日

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yutaganbareさん

休日に予定を立てる

スケジュールを組むことで、楽しいはずのお出かけに義務感を感じるようになってしまうと言います。実は「休日に予定を立てることがストレスにつながる」というのは、多くの研究でも証明済み。

米オハイオ州立大学の研究によると「時間を決めて待ち合わせといった休日に予定を立てる行為。これは、仕事でのスケジューリングを連想させる」ということで、本来なら楽しいはずのプランを面倒に感じてしまうのだそう。また、きっちりした旅行のプランを立てる際にも同じことが言えるそうです。

回避策としては、待ち合わせの時間をゆるくしたり(17時きっかりではなく、17時頃など)、旅行の際は時間や分単位での行動ではなく、行きたい場所を予めピックアップしておくだけにする、など旅程に余裕を持たせると良いようです。

時間に追われる

「○○までにやらなければならない」「このままでは間に合わないかもしれない」といったように、時間に追われているときは、やっていることにストレスを感じているのではなく、迫り来る『時間』というプレッシャーにストレスを感じていると考えられます。

待ち合わせの時間に遅れそうなときを考えてみてください。遅れてしまいそうだと考えイライラしますが、そのとき電車に乗っていることにストレスを感じているわけではなく、間に合わないかもしれないことにストレスを感じているはずです。

あまり噛まないで食べる

「良く噛むことで、ストレスを軽減することは実験で実証されています。仕事上の不注意や疲労感が減少するという効果がありますよ」

食事時間が短いと、必然的に噛む回数も少なくなる。咀嚼回数がストレスに影響すると考えられる。

食事をゆっくり噛んで食べることで、副交感神経が優位になり、リラックスモードへ。もともと消化管は副交感神経に寄与しているため、咀嚼することで刺激されます。つまり噛めば噛むほど副交感神経が優位になり、リラックスするのです。

甘いものを食べすぎる

エネルギーの摂りすぎがうつ病やアルツハイマー型認知症などの精神・神経系の病気に大きく影響することが明らかになってきました。

「甘いものの食べすぎ」の悪影響は、うつ病にも関係していて、スイーツを食べすぎているとうつ病になりやすいという調査報告があります。ただし、果実に含まれる糖分であれば問題ないようです。

愚痴を言う

不満を言うことは、自分や友だちや同僚の気分に良くない影響がありますが、それだけではありません。自分の脳や健康にも悪影響があるのです。

心理学者によると、「問題や不満を繰り返し反芻し、誰かに八つ当たりしながらも、解決策はまったく見つけない」でいると、長期的にはかえって悪影響があるそうだ。

一緒にくよくよ考えることは精神状態にも関係性にも悪い一方で、ともに反省することで困難な時間に向き合うことは有益になりうるのです。

スマホの長時間使用

終始うつむき気味の姿勢でスマホを使っていると、首に多大な負荷がかかり、首の筋肉が異常を起こす。すると副交感神経の働きが悪くなり、さまざまな不定愁訴やうつ病(気分障害)などが生じるようになる。

主にスマホやパソコンの長時間使用が原因となる「スマホ首/ストレートネック」。肩こりや手の痺れ、自律神経失調症など様々な悪影響を及ぼします。

米国で行われ、2015年に発表された研究結果では、スマホの使用を一時的に止められた若者たちが「(依存性薬物の)離脱症状」を見せ、知的作業に支障が出たことが確認された。

運動不足

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