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あぁそれわかるわ!…Twitterで見かけた『冬になると読みたくなる漫画』

寒い季節になると、読みたくなる漫画です。(トーマの心臓、僕等がいた、千年万年りんごの子、コレットは死ぬことにした、オルフェウスの窓、動物のお医者さん)

更新日: 2018年12月14日

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sryamaさん

◎『トーマの心臓』 萩尾望都

冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。

冬になると『トーマの心臓』が読みたくなる。家出る時に一冊だけ漫画を持って行こうと選んだのがこの一冊。冷蔵庫もベッドも無い部屋で、砂糖水を飲みながら『トーマの心臓』読んでた。これさえあれば生きていけると本気で思ってた。

萩尾望都『トーマの心臓』。トーマというキャラクターが読了後に一挙に立ち上がってくる構成がすごい。死ぬというたった一回きりの行為によって、愛する人への永遠の許しを完了させたトーマに、キリストの愛を見る。

◎『僕等がいた』 小畑友紀

高1高橋七美、にとってもそれは同じこと…。ナナと同じクラスの矢野元晴。女のコの3分の2は必ず恋に落ちるという彼をどちらかというとキライな彼女は!?

僕等がいた とっっっても良い やっぱいい〜 冬に読みたくなりますあれは

久しぶりに僕等がいたを読み始めたんだけど、失敗したこれは冬に読む漫画だった

僕等がいた14巻が切なすぎてやばい(´;ω;`)グっとくる言葉の宝庫。小畑友紀さんの言葉の選び方ってすごく好き・・・小5から買ってるのに未だに面白いなんて凄いよね

◎『千年万年りんごの子』 田中相

雪深いりんごの国に婿入りした雪之丞。昭和の激動から離れ、北の家族と静かに巡る四季は親を知らない彼の中になにかを降り積もらせてゆく。

冬になると読みたくなる漫画「千年万年りんごの子」。不思議で美しいお話です。

『千年万年りんごの子』。ずいぶん前に買っていたのを、いま読みました。冬の夜に読めて良かったと思います。長く物事に触れていくうちに、どうしても心が固くなりがちなので、ふっと柔らかくなるような物語と出会えると、とても嬉しいです。

千年万年りんごの子1巻がkindleで無料になってたから読んでみたけど、地方習俗の不気味さとかがいい感じで出てて面白いな...

◎『コレットは死ぬことにした』 幸村アルト

薬師コレットは毎日大忙し。食事してるときも、寝てるときも、朝から夜までお構いなしで休む暇がない。逃げ場がない……。疲れたコレットがとびこんだのは井戸の底!目が覚めるとそこは冥府で!?

なぜか冬になると「コレットは死ぬことにした」を読みたくなる。淡い色彩の絵が冬っぽくて、話はあったかいからかなあ。

文スト垢だけど、声高に言うぞ 「コレットは死ぬことにした」って漫画。まだまだ知名度低いかもしれないけどこれ、やばいくらい面白いからオススメ。 もともと読み切りとして描かれた漫画だけど反響があって連載になったくらいだから相当面白い。

最近「コレットは死ぬことにした」が好き。薬師のコレットと身体の弱い冥王様の物語。登場人物それぞれがマイペース。だけどたまにそのペースが交わったりすると面白いことに。読んでてどうなるのか、いまのところ予想がつかない。

◎『オルフェウスの窓』 池田理代子

レーゲンスブルク、ドイツ最古の司教都市。400年以上続く由緒ある男子校の音楽学校には、オルフェウスの窓と呼ばれる場所があった。そして、その窓には悲劇的な恋をもたらすという伝説があった…

冬になるとすごく読みたくなる漫画「オルフェウスの窓」あれ見たら第一次世界大戦からロシア革命の本読みたくなって、そこから日露戦争に勃発して二百三高地やら坂の上の雲と連鎖してく永遠のループ

冬になるとオルフェウスの窓が読みたくなる→読む→号泣→鬱→最初に戻る だいたい毎年これを2~3セット繰り返します

オルフェウスの窓を読了。高校生ぶりに読んだけど身震いするほど面白いです。忙しい時に限って、大作を読んでしまうのは、試験前に机を掃除したくなる気分と一緒だなー。にしても、後半に行くにつれ気分は暗くなる。しんどいのでもう一度明るい一巻へ戻る!の無限ループ!!

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