【注意喚起】今年も風呂場で増えてる「ヒートショック」

12月~2月にかけて、入浴中の死亡事故が増加!その原因が「ヒートショック」と言われています。そもそも「ヒートショック」とは、急激な温度変化で血圧が上下することで起こる現象のこと。特に高齢、高血圧の方は死亡に繋がることが多く、とても危険。今日から実践できる「ヒートショック」対策で安全で健康な入浴を。

更新日: 2018年12月09日

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この記事は私がまとめました

冬、急増する入浴中の事故

入浴中の事故死は冬季に多く、冬場は、入浴中の急激な体温上昇「ヒートショック」で心肺停止状態に陥り、亡くなる方が増えてくるためと言われています

入浴中に溺れて亡くなる事故は、例年、寒さが本格化する12月から2月にかけて増える傾向にあり、おととし1年間には全体で5228人が亡くなっている

ここ10年で最も多い。さらに、危険度が高い県が判明。

全国県民別「入浴事情」ヒートショック危険度が高い県は #千葉#宮崎! 急激な温度変化で血圧が上下することで起こる「ヒートショック」などが原因で死亡する人は年間1万9000人(交通事故死を上回る)。 都道府県別の調査結果と予防法は☞hazardlab.jp/know/topics/de… #風呂 #入浴 #危険 pic.twitter.com/UXBGE7QOcG

リンナイの「ヒートショック危険度チェックシート」の調査による結果。

そもそもヒートショックとは…

【寒い脱衣所で多い"ヒートショック現象"】 寒くなると帰宅後の温かいお風呂が楽しみになりますよね。 でも、居間、脱衣所、風呂場など室内の気温差が10℃以上になると、"ヒートショック"の危険が高まります。 その対策についても、ご紹介します。 weathernews.jp/s/topics/20181… pic.twitter.com/IelPqDkSLA

10℃以上の急激な温度変化によって血圧が乱高下し、心臓や血管に大きな負荷がかかることを指し、場合によっては死に至ることも

寒い脱衣所で血管が収縮して血圧が上がり、お湯につかって数分もすると体が暖められ、今度は血管が拡張して血圧が急激に下がってしまうもの

血圧がジェットコースターのように大きく上下変動して、脳や心臓へ十分な血液が流れなくなってしまう。

特に高齢の方や高血圧の方ほど心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中などを引き起こし命の危険につながる恐れ

うちの母も最後はヒートショックなんだよ。 マジでみんな気をつけてな。特に熱い風呂は危険

冬は年寄りはヒートショックの危険があるので、 母の部屋から廊下への移動そしてトイレの中まですべてほぼ同じ室温にしてからじゃないと母をトイレに連れて行けない 真冬だとエアコン1台とファンヒーター2台、電気ヒーター1台計4台で室温がすべて20℃弱にしてから移動するんです

特に飲み会後の入浴は血圧の変動が激しくなるので、避けた方が良い。

高齢者は当然注意しなければなりませんが、それ以外でも若者を含めた全ての人が「ヒートショック」に気をつけることが必要

↓1回、危険度をチェックしておいたほうが良いかも…↓

老若男女問わず、対策を

風呂に入る前に脱衣所を含めて室温を一定温度まで上げておきます。風呂場も脱衣前にフタを開けておくのも効果的

入浴前にシャワーを約5分出すだけでも違う。

ヒートショック危険度の高いとされる41℃以上のお風呂に入浴している人は、なんと全体の半数以上もいることが判明

高温(約42℃以上)の湯船に浸かった場合、血圧の急変が起こりやすくなります。また、長く湯船につかると、体温が上昇して汗をかき、脱水症状を引き起こすことに

そこから、めまいや意識障害を起こして倒れることもある。温度と時間を気をつけると◎

↓ほかにも対策法が!↓

【お知らせ】 「ヒートショック予防キャンペーン」実施中! 富山県では毎年100人以上が入浴中に亡くなっています。主な原因であるヒートショックは予防できます。 ヒートショックを予防して、心身の健康につながる入浴を安全かつ快適に楽しみましょう。 pref.toyama.jp/cms_sec/1205/k… pic.twitter.com/xOlRpILV15

全部で8つ!これで安全で健康的なお風呂を。

ヒートショック予報!そういうのものあるのか。 #いい風呂の日 冷え込みや、気温差には注意だ。へばな。 tenki.jp/heatshock/

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