知らなかった…おトクに買える、家電の「値下げ」テク

家電量販店の買い物では「値下げ交渉」をすると良いという話をよく聞きますが、なんとなくハードルが高く感じてしまうもの。でも、実はちょっとしたポイントがあるんだとか…!逆に、店員さんにとって超迷惑なタイミングややり方もあるらしく、そこも覚えておきたいところです。

更新日: 2019年01月05日

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この記事は私がまとめました

時には超おトクになる"値下げ交渉"

やっぱり値切りを前提としてる家電量販店、苦手だ。

「値切り歓迎」のタイミングがある!?

広告品を売り切りたい日曜・祝日の夕方以降や、少しでも販売実績を伸ばしたい月末や決算期

「特に家電量販店が密集しているエリアは顧客争奪戦が激しく、対抗で好条件を引き出せる可能性が極めて高い」

近くに競合店があれば、客のほうは二つの店を行き来しながら値段交渉ができるので当然のこと

逆に超迷惑に思われるタイミングも

特に平日の夕方や土日の繁忙時に、威圧的な態度で来られると“安くしてたまるか”という気になってしまう

セール時期は店員が忙しく、話しかけても“これ以上値下げはできないよ”などと、話もよく聞かずに無下にあしらわれてしまいがち

「もっと安くならない?」と、いきなり価格を下げさせようとするのは店員の心象を悪くする

商品の説明を熱心に聞かれると好感度が上がって売る気になり、謙虚に値引きを切り出されると、つい応じてしまう

いきなり価格の話をするのではなく、まずは聞き上手になること。

最安値から2割ほど安い値段を伝えるのがベスト。あまりにも低い希望額を提示する客は、買う気がないとみなしてそれなりの対応しかしない。コイツは本当に買いそうだな……と思わせるのが、2割安

「これしかお金がない」というような無理な主張をするのはあまり好ましく思われない。

良い印象を持ってもらうためには?

現金だとカード利用代を取られなくて済むので、家電量販店にとってはありがたい

「ネットよりここで買いたいな。もし、ポイントを付けなければ、もう少し安くなりますか?」

店員さんにはあくまでも丁寧に、物腰やわらかくお願いすることが大切。相手も人間です。いくら商売とはいえ、むかつく客に値引きしたくありません

抑えたいのが「値切り不可」のケース

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