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keitay76さん

「とろサーモン」の久保田かずのぶさん、「スーパーマラドーナ」の武智さんが「M-1グランプリ2018」で審査員を務めた上沼恵美子さんへ暴言

同騒動の発端となったのは、久保田さんと武智さんがM-1終了後に実施したインスタライブでの生配信。2017年のM-1覇者である久保田さんは酔っ払った様子で、「自分の感情だけで審査せんとってください」「1点で人の一生変わるんで」「お前だよ、右側のな、クソが」など名指しこそしないものの、審査員席の向かって右端に座っていた上沼さんの審査を批判。武智さんも、「右のおばはんや、右のおばはんにはみんなうんざりっすよ」「嫌いですって言われたら、更年期障害かと思いますよね」など暴言を吐いていました。

2人はすぐに謝罪

この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます。

昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、 M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした。

上沼恵美子は暴言に大激怒とも

すでに本人たちも吉本興業も上沼に謝罪をしているが、どうやら上沼は「大激怒」したようだ。
「すでに審査員『引退』を発表した上沼さんですが、騒動を知ったのはその後とのことで、怒りとショックを受けているようですよ。このままでは終わらないとは思いましたが......。
上沼さんの審査への賛否はあるものの『M-1』に真剣に取り組んでいたのは事実でしょう。それをちゃぶ台ごとひっくり返すような酔っての暴言は、やはり擁護できませんね。関西のTV番組にはもう出られないでしょうし、東でもどうでしょう......」

MCの今田耕司がイベントで謝罪

「今から上沼さんの分も、俺は久保田の悪口を…」「本当にあの男だけはね、いやあ改めてお酒は怖いなと。お酒は気いつけなあきません」と実感を込めた。

今田は今回暴言を吐いた2人につき「あれはダメだ」と呆れた様子で、「僕が本当に怒っておきますから」と自らお仕置きを据えることを示唆、「本当に代表といたしまして上沼さん申し訳ございません。うちの後輩が本当すみません」と謝罪した。上沼のM-1審査員の進退に「引退しないで来年もやっていただきたいですね」と希望した今田は、何回か関係者に話を止められつつも「(この話は)あかんのですか?」「まだまだしゃべれます」と話し足りないようだった。

オール巨人久保田、武智に説教

巨人は「なんかバタバタしてまして」のタイトルで更新。「年に一度の皆さん楽しみの、楽しまれた折角のM―1なのに、つまらん本当に情けない話が」と切り出した。「僕として、触れない訳にはいかないので、・・ですが、ここでどうのこうの、書けないし 書きません」と具体的な内容には触れなかったものの、「しっかりした大人に成れって伝えました!」と、騒動の発端となった昨年王者の「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と今年のファイナリストである「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)に説教したことを示唆。「先輩としてM―1に携わってるものとして、会った時にちゃんと話ししますので、ここは此くらいでご了承ご理解下さい!」とつづった。

博多大吉、説教宣言

2016年のM-1では審査員を務めた大吉さんは番組冒頭で、「ばか後輩たちがやらかしたんでね」と同騒動に言及。終始笑いを交えながらのトークではありましたが、「リスナーの皆さんに宣言しますよ。僕史上最大級の雷を落としますわ、あの2人には」と厳しいお説教を宣言。「ひき肉どころじゃ済まないですよ、もうこねて炒めて火通して……あの野郎本当に」「お任せください。コテンパンしてやります」など、先輩として2人をギッチギチに締め上げることをリスナーに約束しました。

ナイナイ岡村

「M-1で決勝行く人は本当に漫才が好きで、M-1にかけすぎているんですよ。わかるんですけど、抑えるところは抑えとかんと」とコメント。言葉を選びながら、多くの大人が頭を下げたことまで考えなければならなかったとし、「かわいがってもらわんと」と諭した。また、「あとは、松本(人志)さんがどういう見解を示すか」と松本の一言で世間の流れが変わると予想していた。

「2人は反省しているので、私たちの想いも関西に届いたらいいな。ほんまにすみませんでした」と謝罪していた。

ノンスタイル石田

石田は、武智と久保田共に同期ということもあり、連絡をしたそうで「猛省中です。反省してまた笑ってもらえるように漫才作っていきます」と返されたとのこと。さらに、自らも相方・井上裕介が謹慎していた先輩ということから、それぞれの相方であるスーパーマラドーナ・田中一彦ととろサーモン・村田秀亮に「耐え忍ぶこと石田の如し」とメッセージを送ったことを明かした。

ハイヒール・リンゴ

上沼は審査時に「面白くない」との言葉を使わず、「好き」「好み」「嫌い」と表現しているが、久保田と武智はこれを「自分目線」「感情的」「更年期障害」などと暴言を吐いた。

リンゴは番組で「お笑いというのは『おいしい』と一緒で、最終的には好み」と指摘。「その好みにばらつきがないように、審査員が何人かいてはるんや。1人やと突出して、流されてしまうから」と語った。

「審査員も真剣にやってる。演者ももちろん真剣」としたうえで「(芸人は)アカンかった時に、どうしても文句は出て来る。私らも出た。コンテストでガッツ石松さんに間が悪いと言われたのは、いまだに根に持ってるもん」とユーモアをまじえて芸人の心境を説明。そのうえで「そんなもんやけど、SNSで発信したら失敗や」「女として許せない言葉もあった」と久保田と武智に厳しい言葉を向けた。

一方で「ただ芸人の先輩としては、1回許したってほしいねん」と思いを語り「本人、すごい反省してると思うから」「いちど何にも無かったことにして、おもしろく大会が進んでいくようになったら、一番いいと思う」と願っていた。

南海キャンディーズの山里亮太

「久保田! 武智! SNS講習で習ったろ? 『飲んだらやるな。やるなら飲むな』って。何やってんだよ!」と叫び、「まぁ、本当に気付きましたね。SNSっていうのは本当に酒飲んでやっちゃいけないよね」とSNSの危険性を知らしめた。

ウーマン村本大輔

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