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フェブラリーステークス2019攻略 出走予定馬 過去成績 予想 傾向 展開 データ 血統

2019年フェブラリーステークス出走予定馬・過去成績・予想・攻略・データ・傾向・血統をまとめています。

更新日: 2019年03月25日

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烏龍13さん

▼レースガイド

4歳上 サラ4歳上オープン
ダ1600m (左)
本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円

JRAが施行するダート重賞競走では、最も古い歴史を持つ競走である
1997年には中央競馬のダート重賞競走として初めてGIに格付けされ、負担重量も定量に変更、国内の上半期のダート最強馬決定戦に位置付けられた。2007年からは国際競走に指定され、外国馬の出走も可能になった。

JRAのダート重賞競走では最も歴史が深く、現在は中京のチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)と双璧をなす

2016年からブリーダーズカップ・チャレンジの対象競走に指定され、優勝馬には当該年のブリーダーズカップ・クラシックへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与される

▼コース形態

東京・ダート1600メートル

2コーナー奥の芝からスタートして、ダートに合流するまでの距離は約150メートル。3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウトのため、スタート直後に馬群が密集しづらく、ポジション取りでごちゃつくことは少ない。向正面半ばには上りがあり、その後3コーナーに向けて緩やかに下る。4コーナーを回って最後の直線は501.6メートルで、JRAのダートコースの中では最も長い。スプリンタータイプにはタフなコースで、中距離タイプには、道中の淀みなく速い流れについて行けるスピードが必要とされる

▼出走予定馬 騎手 厩舎

インティ 武豊
オメガパフューム M.デムーロ
クインズサターン 四位洋文
コパノキッキング 藤田菜七子
ゴールドドリーム C.ルメール
サクセスエナジー 松山弘平
サンライズソア 田辺裕信
サンライズノヴァ 戸崎圭太
ノボバカラ F.ミナリク
ノンコノユメ 内田博幸
メイショウウタゲ 北村宏司
モーニン 和田竜二
ユラノト 福永祐一
ワンダーリーデル 柴田大知

▼過去5年の成績

【2019】
1着:⑥インティ
2着:③ゴールドドリーム
3着:②ユラノト

【2018】
1着:⑫ノンコノユメ
2着:⑭ゴールドドリーム
3着:⑪インカンテーション

【2017】
1着:③ゴールドドリーム
2着:⑨ベストウォーリア
3着:⑩カフジテイク

【2016】
1着:⑭モーニン
2着:⑦ノンコノユメ
3着:④アスカノロマン

【2015】
1着:④コパノリッキー
2着:⑭インカンテーション
3着:⑩ベストウォーリア

▼傾向

勝ち切れてはいないものの、1番人気が絡む確率が高い

スタートしてから芝なので先行争いに加速がつきやすいです。
そうなると外側から内の馬を見ながら気持ちよく先行でき展開を作れるのが外の馬です。

内の馬は先行が取れないと一旦抑えて、後方から直線の脚にかけることになり外からまくれば距離ロスに、内を割って開けるには、馬群を捌くロスが必要になり、不利になり易いということです。

スピードと瞬発力が問われるレースで4歳馬・5歳馬が馬券になりやすい

斤量

▼枠

東京ダート1600m自体は外枠有利なコース。フェブラリーステークスも同様の傾向で外枠を中心にしつつ、相性が良い2枠やそれ以外に流す形がよさそう

有利な枠

2枠の相性がいいものの外枠有利の傾向がはっきりと出ています
次点で6、8枠が勝率がいい3着までだと7枠も

不利な枠

データでは1番枠に入った馬は相当苦労しています
馬群に包まれやすい内枠の馬は進路を選べない事が不利な理由と思われます

3~5枠からの真ん中枠が不振です

前走

チャンピオンズC(前身のジャパンカップダートを含む)・根岸S・東海Sで好走した馬が結果を出しやすい

最も有力なのは根岸S組

東京競馬場のダート重賞

根岸S、武蔵野S、ユニコーンSといった東京競馬場のダート重賞を近走で優勝していた馬が出走してきたら好走する可能性が高い

▼展開

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