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この記事は私がまとめました

ラオス旅行大好きな、私がまとめました。

ラオスの世界遺産。ワット・プー。

ラオス南部にあるクメール人により建てられたヒンドゥー寺院の遺跡群

山頂の宮殿へと向かう、参道。

中腹部にある宮殿、修復中だが、中に入ることができる。

頂上にある宮殿からの眺めは格別。

人生に1度は行ってみたい!!・・・が。

「県内の中心部から、かなり離れた場所にある。」
「ワット・プー近くには、宿泊施設もバスターミナルも無い・・・。」
とか言われている。

ネットの情報を見て、行くのを諦めてはいませんか?

でも、大丈夫。

ラオスの南部の都市、
「チャンパサック県パークセー」にさえたどり着ければ、誰でもワットプーには行ける。

ラオス、「チャンパサック県パクセー」はラオスで2番目に大きい都市!飛行機、バス(タイ、カンボジア)など、様々なルートで行ける!

パクセー市から、ワット・プーまでの行き方は、 3通り。

行き方1; ツアーに参加する。

《メリット》=行き帰りの車の移動があり、便利。ツアーガイドが遺跡の説明などをしてくれる。乗り合わせのツアーは欧米人達と楽しくおしゃべりできる。パクセー市内の至る所で予約ができる。
《デメリット》=価格が高い、$100〜。

行き方2;車、バイクをレンタルする。

《メリット》=自由に行き来できる。他の場所によることができる。
《デメリット》=国際免許証が必要。場所によっては、交通警察によって「ネズミ捕り」が行われ、自分が悪いことをしていなくても罰金を取られることがある。バイクに整備不良があることが多く、自分で対処しなければならない。

行き方3;ローカル乗り物を乗り継いで行く。

《メリット》=価格が安い、市場から遺跡まで片道20,000キープ(約260円)で行ける。
《デメリット》=ワット・プー〜パークセーの帰りの乗り物を確保するのが難しい(朝の便しか無い)ため、現地の乗り物と交渉し、帰りの便を確保する必要がある。遺跡の側にゲストハウスが無い。現地の人に英語が通じない。

オススメの旅は…行き方3;ローカル乗り物を乗り継いで行く!!

言葉は通じないかもしれないが、現地の人たちとコミュニケーションをとりながら旅を楽しむことができる。

Step1 : チャンパサック県パークセーに 行く。

首都ビエンチャン、バンコク(タイ・スワンナプーム空港)から Lao airlines(ラオス国営航空)の飛行機が飛んでいる。

パークセーは、欧米人の旅行者が多く、英語が通じる場所が多い。
欧米用のレストラン、ホテル、ゲストハウスがおおくある。

Step2 :タラート・ダーオファン(ダオフアン市場) に行く。

乗合のトラックは、人が集まったら出発するので、「9時に出るよ」と言われても出発しないこともある。

Step3 :ワット・プー(or チャンパサック県 チャンパサック郡)を目指す。

途中、荷物を降ろしたりするため、色々なところに寄り道していく。
約2時間位で到着する。

入り口到着!

※入り口付近に、トゥクトゥクがいる事もあるので、帰りの足を確保すると楽。ただし、若干割高。100,000〜200,000キープ(1,300〜2,600円)。

Step4 :入場チケット 購入。

外国人価格は 50,000LAK(約660円)。

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