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【販売管理ソフト】まとめサイト

販売管理ソフトは、販売管理に携わる業務を一挙に効率化することのできる重要な役割です。販売管理ソフトを導入しようと検討している会社の中も違いは何なのか?とう疑問をまとめました。ソフトとシステムの違い、パッケージ型とクラウド型の違いなど。

更新日: 2019年10月19日

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この記事は私がまとめました

違いの比較やポイントをまとめました。販売管理ソフトのパッケージ型とクラウド型の違い、販売管理ソフトと販売管理システムの違い、クラウド型のメリット、クラウド型の注意点、おすすめソフト、おすすめシステムの順に紹介します。無料・有料のソフト、クラウドサービスなど形態・機能の見極めの参考に

takafukuroさん

■販売管理

販売管理とは、商品やサービスの受注から納品までの一連の流れを管理することです。

販売業務には、受注管理→出荷管理→請求・回収管理→仕入・発注管理→在庫管理→債権管理といった大まかな流れがあります。販売管理システムは、これらの流れの中で発生する「何を・誰に・いつ・どこで・いくら」で販売したのかといったデータを集約・管理することで、販売業務の効率化を実現します。

商品(部品や原材料も含む)の受注から納入、出荷、納品、そして代金の回収までを管理するための業務です。
販売管理で行う業務は「受注から納品までの商品の流れ、及び仕入れや販売に発生する代金を管理するもの」となります。

具体的には次のような業務を行います。
・何をいつどこから仕入れたか
・何がいつどこから納入されたか
・何をいつどこに納品するのか
・いくらで販売しいつまでに納品するのか
・発注のかかった商品をいつまでに出荷するのか
・販売した商品の代金はいつ支払われるのか
・受注した商品の代金はいつまでに支払うのか

■比較と違い

購入した販売管理ソフトをパソコンにインストールして利用する形態です。
社内サーバーやハードウェアの購入が必要になる場合もあります。
その場合、自社でネットワーク障害等のトラブルに対応する必要も出てきます。
また、法令改正や機能追加による製品のバージョンアップ版が出た場合は、新バージョンの製品を新たに購入する必要があります。
販売管理ソフトをインストールしている端末でしか使えない点はデメリットといってよいでしょう。

パソコン1台1台に販売管理ソフトをインストールするのではなく、インターネットを利用してソフトにアクセスします。
アカウントとインターネットにつながる環境があれば、端末や場所に関わらずソフトにアクセスすることができます。
さらに、複数拠点で同時に利用することができるのも魅力のひとつです。
それぞれの処理がタイムラグなく反映されるので、離れた場所にいても最新のデータを共有することができます。
また、運営側でメンテナンスやバージョンアップを行うため、新しくソフトを購入したり、ユーザーがアップデート対応したりする必要がありません。

『販売管理ソフトと販売管理システムの違い』
■販売管理ソフト
仕組みができており、ある特定の業務についての効率を高めるものといえます。
└カレーを作る際にカレールーを使うといったイメージです。
■販売管理システム
ある業務についての仕組みを理解して分析・設計し、それをもとにソフトなどを開発し、導入・運用までを行うその全般をいいます。
└カレーを作る際にスパイスから作るイメージです。

■メリット(クラウド型)

【クラウド型販売管理のメリット】
■コストを削減できる・・・初期費用が安価、ソフトウェアのインストールが不要も削減
■運用が簡単・・・システムのバージョンアップ作業などをおこなう必要がない
■複数拠点間での情報共有も簡単・・・複数拠点での情報共有もスムーズ、出先から閲覧できる

ローカル環境の容量を気にすることなく使用可能です。
ソフトはサービス提供会社により、常に最新の状態が維持されるため、アップデートなどの手間がかかりません。

ソフト購入に比べると、クラウド型ではサービスの使用料という毎月の支払いとなるため、まとまった出費がなくなります。

■注意点(クラウド型)

販売管理システムは基幹システムであるため、セキュリティや障害時の対応、システム自体の安定性には注意が必要です。

データをネットワーク上に預けることになるため、信頼できる企業が運営しているか否かも大事なポイントです。

インターネットを介しての使用となるため、動作速度が通信回線などに依存したり、サービス環境のカスタマイズの幅が少なかったりするデメリットがあります。

■おすすめソフト

■おすすめシステム

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