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事故後も「あおり運転」をしていた…石橋容疑者の悪行に呆れ果てる

裁判が話題になっている「東名高速あおり運転事故」ですが、新たに、石橋容疑者が事故後もあおり運転をしていたことが明らかになりました。

更新日: 2018年12月06日

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■始まった「東名高速あおり運転裁判」

あおり運転を執拗に繰り返して萩山嘉久さん・友香さん夫婦を死亡させる事故を引き起こし、危険運転致死傷などの罪に問われている石橋和歩被告(26)

神奈川県の東名高速で2017年6月、あおり運転の末、夫婦が死亡した事故の初公判が3日午後に終了

危険運転致死傷などの罪に問われている男が5日の被告人質問で「申し訳ないことをした」と謝罪の言葉を述べました。

■先に行く前に「事件」について少し触れておこう

事件が起こったのは2017年の6月。パーキングエリアで駐車位置を注意されたことに腹を立てた被告は、神奈川の東名高速で危険なあおり運転を行ない、一家が乗った自動車をあおり運転で妨害して停車

「降りろや。高速道路に投げ入れてやんぞ。殺されたいのか」などと嘉久さんをどなりつけ、嘉久さんらが謝っても車外に引きずり出そうとした

追い越し車線に無理矢理、停車させたことから後続のトラックが追突、嘉久さん夫婦を死亡させた

乗用車の駐車方法を巡り、「邪魔や」と注意され、「むかついて、追いかけた」と説明。

■公判にて弁護側は「無罪」を主張している

検察側は、一連のあおり行為に事故の原因があるとして、「危険運転致死傷罪」が成立すると主張。また、予備的訴因として、車を止めた後も萩山さん夫婦を現場にとどまらせたことから、「監禁致死傷罪」でも起訴

弁護側は、「事故は停車後で危険運転致死傷罪は当てはまらない」と訴えた。監禁致死傷罪についても夫婦らがその場から逃げられなかったのか疑問が残るとし、両罪について無罪を主張

検察側はより罪の重い懲役20年以下の「危険運転致死傷罪」で起訴した。これが成立するかどうかが、裁判では最大の焦点

■無罪を主張しながら、5日の公判では謝罪の言葉を

「今回こういう事件を起こし、申し訳ないことをしたと思います。本当にすみませんでした」と謝罪

相手の人に申し訳ないことをしたと思っています。(無表情)公判3日目にして、初めて石橋被告が謝罪の言葉を述べた瞬間だった。

「子どもを巻き込んだりしたら悪いと思ってそれでやめました。子どもがいると分かっていたら何もしていなかった」と石橋被告は突然涙を流しながら話しました

■そして本日6日に別の事件の審理が行われた

6日は、この事件の前後に、男がした別の「あおり運転」について審理が行われています。

検察側は証拠調べで、これらの3事件とは別に石橋被告が昨年5月、中国自動車道でパトカーの進路妨害をするあおり運転をしていたと説明

3件は、5月に山口県下関市で起きた強要未遂と器物損壊事件2件と8月に山口市で起きた強要未遂事件1件です。

■この中で「東名の事故後もあおり運転をしていた」ことが明らかに

事故の3か月後に福岡県福津市内の路上でも交通トラブルを起こし、相手の車の男性に暴行した疑いがある

石橋被告が東名高速で死亡事故を誘発した後の同年8月に山口市内で起こした強要未遂事件などの審理が行われ、弁護側は「降車させる意思はなかった」などとして争う姿勢を示した。

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