1. まとめトップ

みよ吉のお迎え!?親子会で倒れた八雲『昭和元禄落語心中』(第9話)

歳月が流れ与太郎(竜星涼)は助六の名を襲名し真打ちに、八雲(岡田将生)は70代に入っていた。そんな中、小夏(成海璃子)は両親の事故死に疑問を持ち始め…。

更新日: 2018年12月15日

1 お気に入り 4633 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◇与太郎(竜星涼)回となった第8話

与太郎を演じている竜星の落語シーンが光る回となった第8話。竜星のしゃがれながらも抜けの良い声色は落語との相性がよくとても聴きやすい。弟子入り直後の拙い落語と稽古を積んでからの落語との演じ分けも自然。

見事な啖呵で組長を圧倒した与太郎。SNSなどでは「与太郎の啖呵、凄かった!」「お見事!」「聴きほれた。カッコよかった」「スカッとしたし、涙が出た」といった喝采の声が上がった。

本作はアニメ版の評判が非常に高かっただけに最初は不安視する声も多かった。しかし蓋を開けてみればメインキャストである岡田、山崎、竜星の演技はどれも個性がしっかりと見えてくるもので、視聴者にもしっかりと届いているようだ。

◇第九話あらあすじ

与太郎(竜星涼)と小夏(成海璃子)が結婚してから歳月が流れ、与太郎は堂々たる真打ちに。

一方で有楽亭八雲(岡田将生)は70代に入り、至高の芸は健在ながら、人知れずある悩みを抱えることになっていた。

そんな中、小夏は助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)の事故死に秘密が残されているのではないかと、疑惑を持ち始める。

◆第9話スタート 老いを感じる八雲

◆小夏も落語に関わりたくて下座デビュー

1 2 3 4