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杉咲花から菅田将暉まで!「冬ドラマ」主演が朝ドラ俳優だらけな件

近年、毎クール指摘される朝ドラヒロイン・脇役たちの民放ドラマでの活躍。2019年1月期冬ドラマでも、朝ドラヒロイン女優の主演作が3本のほか、朝ドラ脇役で注目された俳優の主演作も多数など、朝ドラOBの活躍が目立つ。

更新日: 2018年12月15日

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aku1215さん

◆毎クール話題となる民放ドラマの「朝ドラ」キャスト

『中学聖日記』(2018年10月期)

有村架純(朝ドラ『ひよっこ』ヒロイン)

ドラマの主人公及びメインキャストに“朝ドラ”出身者が目白押しなのだ。ほぼ20%超えを誇る高視聴率ドラマ・朝ドラの出演者は認知度と好感度が抜群だから、起用されやすいのだろう。

2018年4月期ドラマ

1日15分×6日間、毎週90分の物語を半年かけて紡ぎ、一つの役を演じきる朝ドラ。その過酷さは“大河ドラマ以上”と言われることも。そんな現場で切磋琢磨し成長を遂げた“朝ドラOG”たちだけに、演技力も“根性”も折り紙付き。彼女たちがひと夏をかけて挑む夏ドラマ。

2018年7月期ドラマ

「今日から俺は!!」の第5話が11月11日に放送され、東京ヤンキー・紅野役で中村倫也が登場。2018年上期の連続テレビ小説「半分、青い。」にも出演した中村と矢本悠馬の共演シーンもあり、ファンが沸いている。

2018年10月期ドラマ

◆1月期も朝ドラヒロイン経験者の主演ドラマが3作品

▼『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(木曜夜10時、フジテレビ)

[前列]左から斉藤由貴、竹内結子、水川あさみ
[後列]左からバカリズム、中川大志

竹内結子が、2019年1月10日[木]スタートのドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)で主演を務める。

本作は、社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう)を主人公とする物語。“危機にある女性の最後の砦”という信念を持った氷見が、スキャンダルによって窮地に陥ったクライアントを救うべく奔走する。

脚本は、「ラヴソング」(2016)、「刑事ゆがみ」(2017)などフジテレビ系ドラマの脚本を多く手掛けてきた倉光泰子。

・朝ドラ『あすか』で注目され、スター街道を歩んだ竹内結子

『あすか』(1999)

竹内結子

96年、女優デビュー。NHK連続テレビ小説「あすか」(99)のヒロイン役で注目を集める。映画『黄泉(よみ)がえり』(03)、『いま、会いにゆきます』(04)、『春の雪』(05)、『サイドカーに犬』(07)では数々の映画賞で主演女優賞を受賞。

なお、今回は脇役ながら斉藤由貴も朝ドラヒロイン経験者(『はね駒』)

▼『ちょうどいいブスのススメ』(木曜夜23時59分、日本テレビ)

ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」に夏菜ら出演、原作の相席ケイは神様役に(コメントあり) natalie.mu/owarai/news/31… pic.twitter.com/SvHEB4nmGp

左から山崎ケイ、夏菜、高橋メアリージュン、小林きな子

夏菜が来年1月スタートの読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト新木曜ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』(毎週木曜 後11:59)に主演する。

山崎ケイによるエッセイを原作に、夏菜、高橋メアリージュン、小林きな子演じる3人のイケてない女性が、山崎演じる“ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす生き方上手な“ちょうどいいブス”を目指すラブコメディー。

ちょうどいいブスの神様をケイ、“自己表現下手くそブス”中川彩香を夏菜、“融通の利かないブス”木原里琴を高橋メアリージュン、“開き直りブス”皆本佳恵を小林きな子が演じる。

・朝ドラ『純と愛』後の低迷から復活しつつある夏菜

『純と愛』(2012)

夏菜

2012年放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜。初の連ドラ主演作でしたが、“鬱展開すぎ”な内容で評判は芳しくなく、視聴率も惨敗。現在はバラエティで見せるぶっちゃけキャラが功を奏し、視聴者ウケも上々。

▼『メゾン・ド・ポリス』(金曜夜10時、TBS)

高畑充希が、2019年1月にスタートする新ドラマ「メゾン・ド・ポリス」に主演することが決定した。共演には、西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣が名を連ねている。

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