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日本政府も排除へ…ファーウェイの役員逮捕に様々な声上がる

ファーウェイ最高財務責任者の逮捕騒動。日本政府はファーウェイとZTEの製品を事実上、排除する方針を固めました。様々な声が上がっています。

更新日: 2018年12月07日

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この記事は私がまとめました

・新型スマートフォンしたばかりのファーウェイ

11月28日、日本で行われた中国の通信機器最大手「ファーウェイ」の新型スマートフォンの発表会。

Androidスマートフォンの新モデル「HUAWEI Mate20」「HUAWEI Mate20 Pro」「HUAWEI Mate20 X」「HUAWEI Mate20 RS」の4モデルを発表した。

同シリーズは、7nmプロセスで製造された最新のチップセット「Kirin 980」を搭載したAndroidスマートフォン。Android 9を搭載して出荷される。

背面に望遠・広角・超広角の3つのカメラを搭載する。外部メモリーカードは、microSDカードではなく、新たに開発されたNano SIMサイズのNM(Nano-Memory)カードに対応する。

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・出荷台数はサムスン電子に次ぐ規模

高い性能とコストパフォーマンスの良さから、世界的にシェアを伸ばしているファーウェイ。

一九八七年に広東省深センで創業した同社は、今年の第二・四半期の世界のスマートフォン出荷量でアップルを抜き二位に浮上。

ユニークな経営体制である事でも知られており、CEO3人が『輪番制』を取っていて、半年でどんどんCEOを変えていく。さらに『社員持株制度』があり、10数万人いる社員のうち8万人が株を持っているため、利益が上がると社員の給料も一気に上がるという仕組みに

創業者の任正非(にんせいひ)最高経営責任者(CEO)は人民解放軍出身で、中国政府との関係が深いとされ、孟氏は二十五年近く財務を担当し、任氏の後継者と目されている。

・そんなファーウェイに衝撃が走った

カナダの司法当局は5日、ファーウェイの創業者の娘で、CFO(最高財務責任者)を務める、孟晩舟容疑者を12月1日、カナダ・バンクーバーで逮捕したと発表した。

アメリカのメディアによると、孟容疑者の逮捕は、アメリカ当局の要請に基づくもので、ファーウェイが、アメリカのイラン制裁に違反した疑いがあるとみて、アメリカへの身柄の引き渡しを求めているという。

詳細は孟氏側からの要請を受けて裁判所が報道禁止命令を出したため、公開できないとのこと。

・日本でも関心のあるニュース

Huawei使ってるけど、モノは良いんだがそういう政治的なアレがアレでなぁ

色々問題なってるからファーウェイ製品がサイバーマンデーで放出されるんかな

・ファーウェイが米国市場に食い込めない理由

ファーウェイは出荷台数で世界第2位のスマートフォンメーカーだが、米国市場に食い込むのに苦労している。

米連邦捜査局(FBI)や米中央情報局(CIA)、米国家安全保障局(NSA)、米連邦通信委員会(FCC)、米下院情報委員会などが懸念を表明していることもその理由の1つ

米政府はこのところ、サイバーセキュリティ上の脅威や米国の対イラン経済制裁の違反を理由に、中国のテクノロジー関連企業に法的措置を取る機会を増やしている。

自国からHUAWEI製品の排除を進める一方で、同盟諸国にもHUAWEI製通信機器の使用を中止するよう呼びかけを行っているとのこと。

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