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インナードライに要注意!梅雨時の正しいスキンケア方法は?

梅雨の時期は湿気も多く肌ケアにあまり注意がいかない方が多いかと。しかし、そんな環境下でもお肌は大変な状態かも!?その一つがインナードライ!今回は梅雨の時期に見落としがちなインナードライについて、簡単に解説と対策をご紹介します!この機会にご自身のお肌をチェックしてみてください!

更新日: 2018年12月07日

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この記事は私がまとめました

▶︎梅雨時期はインナードライになりやすい!?

雨が続いて蒸し暑い梅雨はそれだけで気がめいりそうですが、肌にとってもかなり過酷な環境です。

梅雨入りの時期には急に気温と湿度が高くなり、ドッと増える汗や皮脂に悩まされがち。汗をかいた状態で放置すると毛穴は詰まりやすくなり、肌トラブルを招きます。

実際に梅雨時期のスキンケアには悩まされている人も多いようです。

梅雨時期いつも肌荒れするの、湿気で肌がペタペタするからサッパリ系のスキンケア使っててインナードライになってたからかも〜保湿しよ〜

なんか最近化粧ノリがめちゃくちゃ悪い… スキンケアに油分あんまり入れてないんだけどなぁ… 梅雨だから⁇

皮脂がすごく出てます。 梅雨の湿気のせいなのか、、、、??? 最近のスキンケアがいけないのか、、、、??

肌トラブルの起こりやすい時期、どのようなスキンケアを行えばいいのでしょうか?
まずは、梅雨時期に陥りやすい「インナードライ」についてみてみましょう。

インナードライって?

梅雨の時期は、肌がベタつくためスキンケアを軽めに変更している人も多いのではないでしょうか?

しかし、蒸し暑くなるとエアコンを使う空間も増え寒暖差が激しくなり、肌は乾燥しやすく、バリア機能が低下したトラブルを起こしやすい状態になっているのです。
また、スキンケアのアイテムを減らし、お手入れを簡単に済ますことで、肌内部の潤いが減り「インナードライ状態」を引き起している場合もあります。そのため、梅雨の時期になると肌トラブルが起こりやすい、荒れやすいという人もいるのです。
なかでも「毛穴の黒ずみ・開きが気になる」「脂取り紙を使う回数と化粧直しの回数が増加」「目元・口元は乾燥しているのに額と頬はべたついている」という方は、実はインナードライを引き起こしている可能性があります。

バリア機能の低下で肌トラブルが増加する!

肌の「バリア機能」とは、肌表面の角質細胞がまるでシャッターのように、紫外線や細菌などの外部刺激肌から肌を守り、同時に肌の内側からの水分蒸発を防ぐ役目を意味します。

しかしインナードライが起こっている肌では、新陳代謝(ターンオーバー)が乱れているため、肌奥で生まれる角質細胞がもろく不揃いな形になっており、また乾燥によってはがれてしまっているような状態です。
そのため当然ながら、外部刺激から肌を守るバリア機能は低下し、わずかな刺激でも赤み、かゆみ、痛み、肌荒れなどが起こりやすくなっています。
そのような弱った肌状態の上、さらに追い打ちをかけるように、梅雨時期に増える「空気中の細菌」がバリア機能の低下した肌に付着して、どんどん悪さをするのです。

インナードライかも?簡単チェック!

夏特有のお肌のべたつきなどで自覚できる人が少ないインナードライ肌。下記に当てはまるものが多いほど、お肌のインナードライが進んでいる可能性があります。毎日きちんとスキンケアをしているのに……

1. お肌のべたつきが気になる
2. お肌がべたついているときは洗顔を頻繁にしている
3. 基礎化粧品はさっぱりタイプのものを使っている
4. 常に顔のどこかにカサついた部分がある
5. お肌のキメが整わなず、毛穴が開いている
6. メイクのノリがいまいち
7. 肌自体は保湿されているのに、表面がつっぱっている気がする

……当てはまるものはありましたか?

当てはまってしまっても大丈夫です!スキンケア方法を見直せばインナードライを改善することができます。次にその方法を紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

▶︎梅雨時の正しいスキンケア方法

6月の肌ケアはどうしていますか? もし今までと変わらないスキンケアをしていない人・特別なことは何もしていないというがいたら、今すぐそのケアを見直しましょう!

6月は特に肌トラブルが多い季節なので、万全の対策が必要ですよ! 今回は、『梅雨肌』におすすめのスキンケア方法をご紹介します♪

皮脂を落としすぎない洗顔を行う

梅雨は寝ている間も皮脂がたくさん分泌されるので、朝の洗顔で肌に付着している汚れを落とす必要があります。

しかし、長時間の洗顔・洗顔料の使い過ぎ・何度もすすぐ・熱いお湯を使用するという行為はインナードライを進行させ、治りにくい肌荒れを作る元になります。
洗顔時間は1分程度・洗顔料は少量をしっかり泡立てる・ぬるま湯で10回程度すすぐという洗顔方法に変え、汚れを落としながらも肌表面を守ることを徹底しましょう。
皮脂の出やすいTゾーン→Uゾーン→目元の順で洗顔を行うと、必要な皮脂を肌に残すことができますよ。

雨でも油断禁物!紫外線対策はバッチリと

曇りや雨の日が多いからといって、紫外線がなくなっているわけでは全くないのでご注意を。梅雨の間の紫外線量は、真夏のそれとほぼ同等と言われています。

「今日は雨だからUVクリームはお休み♪」など、シミへの羅生門へ足を踏み入れるようなもの。ここで気を抜くとシミやシワの原因となってしまいます。出掛ける前には紫外線対策、帰宅後は美白を一層怠らないことをオススメします。

ベタつく季節こそ保湿が大切

この時期は湿度が高く、肌が潤うと感じる人も多いかもしれません。しかし室内は冷房や除湿器の影響で、屋外は強い紫外線もあり肌状態はとても乾燥しやすいそうです。

肌がテカりやすいのも、肌の乾燥により過剰に皮脂が分泌されてしまうから。ですから、就寝前のスキンケアでは化粧水や乳液でお肌への栄養補給を怠らないようにしてくださいね。

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