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相次ぐコンビニ再編、背景にはコンビニ飽和の流れがあった!

先日サークルKが無くなって、ファミマにかわったのは話に新しいですが、どんどんコンビニが統合されています。これは、コンビニ再編の流れを汲むもので、背景にはコンビニ飽和の流れがあったからともいえます。しかし、一部の地方コンビニは元気で、コンビニに求められるものを考える必要があります。

更新日: 2018年12月08日

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コンビニの再編が進んでいる

サークルKが消えて、ファミマになりました。これはAMPMも一緒でしたよね。

ファミリーマートは11月30日をもって国内全てのサークルK・サンクス店舗の営業が終了し、ファミリーマートにブランド転換すると発表しました。

ファミリーマートは、2010年に首都圏を中心に、およそ1,100店舗を展開していた「エーエム・ピーエム」を吸収。


その後、サークルKサンクスとも結合したことで、店舗数で「ローソン」を抜き、「セブン‐イレブン」に次ぐ業界第2位に躍り出た。

近所にあったサークルKも消えたし、最近見かけないと思ってたんだけど…

今年1月、大手コンビニエンスストアの「ローソン」は、群馬・栃木など北関東を中心に展開する中堅コンビニエンスストア「セーブオン」との経営統合を発表した。2018年中に、セーブオン全店舗はローソンの看板に掛け替えられる予定だ。

ファミマだけでなく、ローソンもですね。

ファミリーマートは年間1,000店舗を超える規模で新規出店を行い、2015年2月現在で、現在では国内で約1万1,382店舗、海外でも1万6,970店舗を超える店舗網を構築しているという。チェーン全店売上高は1兆8,601億円に達している。これらの活動で、この勢いをさらに拡大させる方針だ。

背景には、コンビニは飽和状態になりつつあった

コンビニの店舗数は、1989年の1万6,466店から、2018年10月には、5万5,564店にまで爆発的に増加している。

その一方、地域によっては、飽和状態となっていることから、生き残りをかけた競争が激化している。

コンビニより、歯科が多いらしい。歯科もつぶれたりしまくっています。

コンビニ数が飽和状態となっている今、各社は既存の店舗の閉鎖に追われている。また、最近ではコンビニの24時間営業態勢に変更を加えるかどうかという議論も出てきている

コンビニ業界は店舗数がすでに飽和状態になっていることもあり、今回の提携はディスカウント商品を扱うドンキホーテとの相乗効果を狙うことで、業績拡大を目指しているものと思われる。

10年に渡って伸び続けてきた売り上げ(既存店)は去年、減少に転じた。激しい出店競争に加えて、ドラッグストアやネット通販の拡大を背景に、“成長の限界”が明らかになろうとしているのだ。

さらに深刻なのが、消費者のコンビニ離れ。この男性は、飲み物や雑誌をネット通販で買うようになりました。

ドラックストア・ネット通販がライバルなのです。ですから、コンビニならではのオリジナリティーが必要です。

お客さんの奪い合い。(店を)開ければ売れる、置けば売れるという時代だったかもしれませんが、今は、そういう時代じゃない。

2017年の既存店売上が、0.3%減。客単価は1.5%増だが、客数が1.8%減とのこと。どうやらドラッグストアとの競争が激しくなっているようです。

次々に登場するコンビニの新たなサービスで、私たちのライフスタイルも大きく変わるかもしれません。

こうした状態でも生き残れる地方コンビニもある!

じつはこの「セイコーマート」、大手コンビニも勝てないコンビニとしてよくメディアに取り上げられているのです。

「山菜のきんぴら炒め煮」「たらこ」「酢いか」「北のポテトサラダ」「セロリ漬しそ風味」……種類がかなり豊富です。


なんとこれらは半分以上がほぼ100円。しかも無添加の商品も多い。
安い……。

北海道ならではの強みです。

コンビニエンスストアの中で顧客満足度全国1位(※)に選んでいただきました。

つまり、小勢力でもコンビニの魅力を利用すれば、最強になれます。

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