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公共放送の本気が垣間見える!NHKの性教育番組がガチすぎると話題に!

NHKといえば、お堅いイメージがありましたがそれも昔の話です。アニメや障碍者の問題などにも真剣に切り込んでいる事が魅力ですが、今回はなんと「性教育」に真剣に切り込んでいて話題になっています。単にHな話題というわけではなく、生きていくうえで重要なものもが多く、是非一度見て欲しいと思います。

更新日: 2018年12月08日

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NHKはどんな分野にも本気を出します。

「まさかNHKが…」「これがNHK!?」と思わせるほどの“NHKらしからぬ番組やキャラクター”、若しくは「さすがNHK!民放にできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」という“期待以上の高品質の番組”に対する褒め言葉。

NHKは公共放送のイメージに沿う教育番組や娯楽番組・子供向け番組を多数放送する一方で、「カードキャプターさくら」のような明らかに狙った作品や「プラネテス」「電脳コイル」「クラシカロイド」のように教育しすぎる番組、「ピタゴラスイッチ」のような1番組内のコーナーでありながら印象深い番組など、実に多種多様な番組を制作・放送している。固定観念に捕らわれない同社の本気を窺うことができる。

それは、どうしても人気に左右されてしまうという、抗い難い現実があるから。
ただNHKは最後までアニメ化してくれる作品が続いた。
これって作者にとっても、ファンにとっても、嬉しい事なのではないでしょうかね。

NHKは民放と違い再放送がやりやすいので、アニメを最終話までやる事が多いのが魅力です。

真面目に立ち向かい、本人を呼んで真剣にぶつかります。

『バリバラ〜障害者情報バラエティー〜』(バリバラ しょうがいしゃじょうほうバラエティー)は、NHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で放送されている障害者をテーマにしたバラエティ番組・情報番組である。

「日本初の障害者のためのバラエティ番組」と銘打ち、障害者自身が(時には自らの障害をネタにして)笑わせることを目指した番組である。

民放では作る事が出来ないはずです。

着物は一から作り直して、本物さながらにしています。

それは性教育にも抜かりがなかったのだ!

「性にまつわる誤解を打ち砕く番組」――。真正面から「性」について考えた「ハートネットTV」(NHK Eテレ)の放送が、インターネット上で大きな反響を呼んでいる。

番組では「教えて!性の神さま」をテーマに、若年層の悩みや疑問を、スタジオのタレント・ぺえさん、ゆきぽよさんらと共に考え、最後に専門家の知見を交えた答えを提示。

「避妊はピルとコンドーム、どっちの方がいいのですか?」など直球のテーマが、真剣ながらも軽妙なトークで語られていく内容は、視聴者に衝撃を与えた。

夜の営みの回数や、マスターベーションの回数など普段話題にしにくいものをテーマにしています。

と実体験を交えて意見を述べていた。

大っぴらにしてやれるのがすごいですね。

決して不純な気持ちで放送していない

“ネタ”にされがちな男子の性。でも、実はひとり悶々と悩む人が多いのも事実。決して“デマ”や“空気”に惑わされないで!

正しい情報っていいものです。

性の問題にも切り込みます。

「カミングアウトしたいけど、気持ち悪く思われそうで親に言えません」というLGBTの悩みには、ぺえさんが自身の経験を明かした。

いずれも地上波ではほとんど扱われてこなかったような内容だが、性教育の重要なテーマといえる。

親子では話しにくいものですが、NHKは真剣にやってくれました。

200問から選んだ8問については「誤った情報を簡単に取り込みかねない環境にあることを踏まえて、プロジェクトメンバーの会議で選びました」と、関心の高さや情報の錯綜しがちな分野を重視したという。

こうした声に対し、NHKの広報担当は、「今回の反響を踏まえて、性について正しい知識を伝えられる番組づくりに生かしていきたいと考えております」と答えている。

様々な意見が

「安全日ってどのくらい安全?」 「自分はゲイだと思っていたが、最近女子も気になる...自分は何?」 「2次元アニメに性欲がわくのは変?」 「女子のマスターベーションは悪いこと?」 ネットで調べても本当かわからない、、そんな20の性の疑問に答えてくれています nhk.or.jp/heart-net/oshi…

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