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レコードもCDも使わないの!?今ドキDJの最新機材事情

イベントで活躍するDJの知られざる姿は「移動中」。DJといえば、かつては大量のレコードやCDをたくさん抱えて、キャリーカートで移動するものでしたが、今はそんな光景も少なくなっているらしい・・・その秘密はUSBメモリにあった?!というわけで最新DJコントローラーの新しい潮流について紹介してみます。

更新日: 2018年12月07日

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この記事は私がまとめました

高校生からアナログレコードでDJをはじめ、DJ歴ははや10年超え。7年ほど前からPCDJソフト「Traktor」のDVS機能を使ってターンテーブル(アナログレコード)を併用したPCDJスタイルへ移行。イベント予定なんか無いのに、いまだにBeatportで新譜チェックしたりしてます。

naka_changさん

DJ=かっこいい!というイメージ

LEBENに行ったらDJ始めたいというお客様に遭遇。Pioneer DJのDDJ-400をお買い上げ頂きました。練習頑張っていいDJになってください。ありがとう! #ddj400 #djing #オタレコ #otairecordleben #大須 ift.tt/2reJzDU pic.twitter.com/zH7x7Lomel

とは裏腹に、DJには苦労も・・・

しかも今日に限ってDJ道具持参のためいつもより荷物が多かったからより疲労ががが… …ということで今夜21時より新宿二丁目VOXでお待ちしております♪ @nihongodjs

クラブにいけばDJ機材は豊富にあるので、DJはレコード針や特定のDJコントローラーだけを持参すれば良いのですが、問題は「楽曲の運搬」。かつてのDJはレコード(やCD)が中心だったので、大量に楽曲を持ち込む場合は、とても大変でした・・。

一体型のDJコントローラー普及でそんなDJに変化が・・・

これまでアナログレコードやCDで管理していたDJ機材に、どんどんデジタル化の波が来ています。楽曲はデジタルデータとしてパソコンに保存され、パソコンやスマートフォンとDJコントローラーを接続するだけでDJができる時代に

そいてついに、パソコンもスマホも要らないDJコントローラーが登場

PCDJはDJ機材をMacBookProなんかのラップトップに接続することで、PCのなかにあるデータとしての音源を鳴らすことができるので、キューポイントや検索、現場に持ち込めるカタログ数は圧倒的に多くなる。荷物問題からDJたちを解放したのがPCDJだった。だから一気に広まった。

そして最近の新しい傾向としてはラップトップ、PCすら必要ないという新しいかたちが生まれつつある。それが「USBメモリだけを使う」という方法。

現場に対応DJコントローラーさえあれば、持ち込むのがUSB一本だけ!これは革新的に便利。将来的にはインターネット上にあるファイルをクラウドで読み込めるDJコントローラーも登場してくるかもしれません。

ソフト不要、パソコン不要、スマートフォンやタブレットも不要、これ一台で全部まかなえてしまう夢のようなDJコントローラー。

USBメモリだけでDJ可能な機材一覧(DJコントローラー) ※随時更新

USBメモリだけでDJ・・・興味が湧いてきた?

DJ=レコードのイメージが定着してしまっているので、なかなか知名度が低い「USBだけでDJをする」というスタイル。でも、これからDJを始めたい!という方にとってはいろんな機材を買い込む必要もなければ、新しく楽曲を買い直す必要もないというのは大きなメリット。これを機会にDJを初めてみては?

DJに興味がある方はこちらの情報もどうぞ

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