1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

mario2000さん

IoT住宅

IoT住宅は、まさにネット環境を活用した最先端のマイホームです。

全室のエアコンや床暖房の操作も、スマホ一つでコントロールでき、外に居ても住宅の設備を操作する事が可能となっています。

そもそも『IoT』とは・・・?

IoTは"Internet of Things"の略でモノのインターネットと訳されています。読み方はアイオーティーです。IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とはモノがインターネット経由で通信することを意味します。

例えば、センサー機器や建物、車、コーヒーマシンといったモノが、ネットワークを通じてサーバーやクラウドに接続され、モノを通じて収集されたデータを解析したり、ほかのサービスに連携させることでより高い価値を創出し優れたサービスを生み出すことが可能になると言われています。

IoT住宅で出来ること

▼家の中の様子をスマホで確認

IoTの遠隔操作機能は、自宅にWEBカメラを取付けることで、外出先からでも家の中をスマホに映し出すことができます。

例えば、学校から帰った子供の様子をスマホで確認したり、留守番をしているペットの様子を外出先からでも確認することができます。

▼窓の開け閉め

IoT住宅では住宅内外にセンサーを設けて、外の環境の変化に応じ適切な制御を行えることが特徴です。

外が良い天気なので窓を開けていたら、突然の嵐で家の中まで雨が入ってきてしまった。また突然風が強くなり、家の中に砂ほこりがたくさん入ってしまった。このような経験をお持ちの方も多いと思います。

IoT住宅なら荒天を検知した時点で窓を自動で閉めますから、うっかり開けっ放しにしていても大丈夫です。快適な生活を送るためには必須の機能となるでしょう。

▼帰宅前にお湯はり

IoT搭載の湯沸かし器を導入すれば、外に居ながら、床暖房の起動やお湯はりを行うことができます。

自宅に帰ってきた時にはすでに部屋が温まり、すぐに入浴できる大変便利なシステムです。

loT住宅のメリット

IoT設備を住宅に導入することで、生活がとてつもなく便利になることがメリットです。
特に離れた場所から遠隔操作ができる機能は、非常に便利だと思います。

また玄関に防犯カメラ等を取り付けて連動させると、スマートフォンがインターホン代わりとして使えるかもしれません。スマホの画面で来訪者を確認し、問題なければ遠隔で開錠するというしくみです。いちいち玄関まで行かなくてもよいので、便利です。

IoT住宅のデメリット

デメリットと言えば、ハッキングによる情報漏えいリスクです。

やはりネットを介して操作を行うため、情報セキュリティの面で一抹の不安はあります。

IoTによってエアコン、テレビ、照明などの一般家電をはじめ、自動車や医療機器に至るまでさまざまなモノがインターネットにつながるとしたら、それはつながっているモノすべてに、サイバー攻撃などのリスクが生じることになります。

1 2