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【スポーツ】❝黒人は身体能力が優れてる❞は日本人が負けた時の免罪符になってる【世界記録】

黒人の身体能力は凄い...オリンピックを見るたびにそう思います。でも科学的根拠はあるんでしょうか?黒人がメダルを取れない競技もたくさんあります。身体能力が優れているなら、それらの競技でも好成績を残せるはずですが・・・。

更新日: 2018年12月08日

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黒人の身体能力

「身体能力が高い」この理論に対してはっきりとした科学的な実証データはない

遺伝学的にも運動学的にもこじつけみたいな理論はいくつもありますが、本当に科学的に証明されたと言える証拠(データ)はまだ見つかっていない

オリンピックの陸上男子100m決勝で、スタートラインに立った選手56人は、ここ30年すべて黒人である。陸上以外の競技でも、彼らの活躍は圧倒的に見える

理由は・・・

「自分はできる」「自分は最高」と常々考えている人のほうが、スポーツのパフォーマンスは良くなります

逆に、日本人や白人は「黒人には敵わない」という、 ネガティブなメンタルワークを常にしているとも言えます

「メンタル」です。実はスポーツをしている黒人自身が「私たちは優れた身体能力を持っている人種である」と考えている。

それには弊害も・・・

「多くの黒人は、出世するには運動選手になるしかないと、いとも簡単に思い込み、そうしたスポーツへの執着がもたらすもっとも破滅的で、もっとも知られていない結果の一つが、知的野心をきっぱり拒絶することなのである」

「黒人男性で弁護士や医師を生業とするものが6万人もいるのに比べ、プロアスリートとして生計を立てられる黒人男性は3000人にすぎない」にもかかわらず

他には・・・

短距離走が速い国は「ジャマイカ」ですが、ジャマイカは国家的に短距離走を推進している。日本で言うと「野球」に当たる

国民的スポーツであれば待遇や報酬が良いので、それだけ優秀な人が集まりやすい

ケニア人長距離種目のトップアスリートの出身地は一部の地域に集中している。リフトバレーに居住するカレンジンというエスニック集団の出身者で、カレンジンのなかでもナンディという下位集団がその圧倒的多数を占めていた。

ケニアの強さはおおむねナンディの走力によるものであることになる。見方を変えれば、国際級のトップランナーは、ケニアの首都ナイロビ周辺の地域や、北東部、海岸地方からはまったく輩出されず、カレンジンであっても、ケリチョーやキシイなどの下位集団からはほとんど輩出されていない

「その国がどのスポーツに力を注いでいるか?」という文化の問題であって人種の問題ではない

「そうはいっても、日本人は黒人に敵わないよ…」少なくともそう考えているうちは、日本人がバスケや陸上の世界でトップを取ることはない

野茂が米国にわたる前は、日本人選手がメジャーリーグで活躍できると考える人間は皆無でした

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