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松田聖子も!?意外にあった「ブス」のタイトルがつく連続ドラマ

2019年1月期冬ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』が、そのタイトルを巡ってちょっとした物議を醸している。とはいえ、これまでも結構あった「ブス」のタイトルがつくドラマ。矢本悠馬&ゆいP『ブスと野獣』、稲垣吾郎&村上知子&蛯原友里『ブスの瞳に恋してる』、松田聖子&時任三郎『わたしってブスだったの?』。

更新日: 2018年12月27日

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aku1215さん

◆夏菜主演の1月期ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』

ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」に夏菜ら出演、原作の相席ケイは神様役に(コメントあり) natalie.mu/owarai/news/31… pic.twitter.com/SvHEB4nmGp

夏菜が来年1月スタートの読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト新木曜ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』(毎週木曜 後11:59)に主演する。

山崎ケイによるエッセイを原作に、夏菜、高橋メアリージュン、小林きな子演じる3人のイケてない女性が、山崎演じる“ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす生き方上手な“ちょうどいいブス”を目指すラブコメディー。

ちょうどいいブスの神様をケイ、“自己表現下手くそブス”中川彩香を夏菜、“融通の利かないブス”木原里琴を高橋メアリージュン、“開き直りブス”皆本佳恵を小林きな子が演じる。

◆ドラマの「ブス」というタイトルが物議を醸している

ドラマの情報解禁直後からネット上には、「夏菜がちょうどいいブスとか目が腐ってるんじゃないか」などのブーイングが殺到。

「ホームページを見ると、女性が誰かからの視線を意識して生きなくてはならないような言葉のオンパレード。生きづらさを抱えることについて『イケてる』『イケてない』と分断するのも、いかがなものか」(芸能関係者)

人間として総合的に判断しての「ブス」判定とも考えられるが、それでもキャッチーすぎるタイトルであるためか、怒りをあらわにしてしまう視聴者が続出している。

【追記】結局、タイトル変更

当初のタイトル『ちょうどいいブスのススメ』から『人生が楽しくなる幸せの法則』へと変更された。

◆しかし、実はこれまでもあった「ブス」のタイトルがつくドラマ

▼『ブスと野獣』(2015)

脚本:坂本絵美、村井真也
出演:矢本悠馬、ゆいP(おかずクラブ)、成田凌、逢沢りな

恋愛未経験で面食いのブサイク二人が、美男美女と恋人になるためにあらゆる手段を使って悪戦苦闘する、“とびきり変わった”ラブ・コメディードラマ。

ディベートサークルに所属する“ブス男”中田(矢本悠馬)とレスリング部に所属する“ブス女”篠原(ゆいP)の共通点は、共に“面食い”であること。恋愛未経験のブサイク二人は、美男美女と恋人になるため悪戦苦闘する。

矢本悠馬とゆいP(おかずクラブ)のダブル主演で、ともに連続ドラマ初主演となる。

矢本悠馬と逢沢りな

ブスと野獣面白い。 ブスならブスなりに当たってきなって名言。 勇気づけられる一言。

▼『ブスの瞳に恋してる』(2006)

原作:鈴木おさむ
脚本:マギー
出演:稲垣吾郎、村上知子(森三中)、蛯原友里、大森南朋、MEGUMI

放送作家・鈴木おさむが、お笑いユニット・森三中の大島美幸との結婚までの経緯を書いた「ブスの瞳に恋してる」をドラマ化した作品。

稲垣吾郎、森三中・村上知子、蛯原友里らが出演している微笑ましいラブ・コメディ。

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