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公文式教室 スタッフ採用試験を受けてきた

公文式のスタッフ試験を受けてきました。今後、スタッフ志望の方の参考になれば幸いです。

更新日: 2018年12月22日

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kyanasanさん

公文式スタッフについて

関東某所2ヶ所の教室でスタッフをした経験があります。
子どもに手がかからなくなってきたのを機に、今度は違う教室のスタッフをやってみようかな~と思っていたところ、ちょうど良い求人広告が出ていたので、応募してみました。

勤務日時は教室によって異なります。
以前勤務していた教室は午後2時~夜9時くらいまでの勤務でした。

教室長の運営方針によって、教室のカラーや、勤務内容、仕事のハードさがまったく違います。

幼児中心か、中高生中心か、
うるさい教室、静かな教室、
チェーン展開している学習塾ですが、教室によって本当にカラーが違います。

応募前によく調べましょう。

公文式は自学自習が基本スタイルなので、(他の塾のように)生徒に対してスタッフの方から積極的に学習指導することはありません。

生徒の方から「わからない」「教えて」と言わない限り、教えてはいけないのです。

業務の中心は、プリント採点です。
教材は幼児レベル~大学レベルまであります。

・当日分や宿題のプリントを個人用ファイルにセットする。
・電話応対
・一か月に学習した内容(プリント枚数、進度)の集計
・教材プリント、解答書等備品の在庫確認
・教室長が不在の日の教室運営
・学校前などでパンフ配布、住宅地でパンフのポスティング

などがあります。
業務内容は、教室によってかなり異なります。
スタッフは採点だけ、という教室もあります。

スタッフ試験の内容

例題と同じ図形や数字を探したりする問題、、簡単な計算問題が書いてある冊子を15分くらいで解きました。

公文式って、プリントを解く生徒にも、採点をするスタッフにもスピード感が求められるので、

知能テストを通して「短時間で作業をこなせるかどうか」を見ているのかもしれません。

中学校程度の英語の問題が出されました。

現在形を過去形に直したり、
肯定文を否定文に直したりする問題が出ました。

リスニング問題は有りません。

試験時間は10分~15分くらいでした。

①知能テストの中にも、計算問題があったのに、改めて数学のテストも出されました。

こちらは、小学校高学年~中学校程度の計算問題。

四則計算、連立方程式など。

公文の算数は計算問題しかやりませんので、スタッフ試験に図形や単位などの問題は出題されません。

試験時間は10分~15分くらいでした。

小学校~中学校程度の漢字の読み書き問題が出されました。

長文読解や古文・漢文の試験はありません。
漢字の読み書き問題だけです。

試験時間は10分~15分くらいでした。

給料は安い。

公共交通機関ゼロのド田舎在住なので、自動車通勤です。

公文事務局の方針で、スタッフの交通費は片道50円って決まってるらしい。

以前働いていた教室は、週4勤務、片道15キロかけて自動車通勤していたのに、一か月あたりの交通費が500円でした。

公文を開設している教室長の先生の方が、労力の割に収入が少ないかもしれません。

それくらい、公文本部に収めるロイヤルティーって高額なのです。

特に、教室を開設して間もない場合、生徒数も少ないでしょうから、

生活をするためには、パートナーの収入に頼るか、他の収入源を持つしか方法がないと思います。

教室を運営する側になってはいけない

常に、先生を募集している公文式。
新聞折り込みチラシの「生徒募集」をすると同時に「先生も募集」しています。
それだけ、人手が集まりません。薄給だもの。

教室スタッフになると「先生になりませんか?」という誘いを受けることがありますが、絶対に乗ってはいけません。

いつでも先生を募集しているということは、離職者が多いということ。

最低賃金レベルとはいえ
ちゃんと給与が貰える、教室スタッフの方が気楽です。

スタッフになった理由

私の場合は、隙間時間の有効活用と
複数の仕事をすることで収入源を増やそうと思ったからです。ただそれだけ。

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