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1巻完結で読みやすい!今月発売の新作マンガまとめ!【2018年12月】

2018年12月に発売となる1巻完結の新作マンガの中で、オススメの作品をまとめました。(坂の町、書道教室、野良カメコのピラミッド、日々まめまめとむしやしない、キミノカオリ、ときめきさがし)

更新日: 2018年12月23日

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この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『坂の町』 嵜山弓

私の生まれた町は坂が多かった。そして坂の途中には、いつもこの人が――。

『坂の町』嵜山弓さんの単行本。なんと同人誌のをまとめた作品集だそうですが、これが絵が上手くてキレがよくて、そして短編のひとつひとつが面白い!何故これが雑誌に載っていなかったのか、そういう時代なのかわからないけど、単行本にしたい!と思った編集さんの気持ちがとてもよくわかる! pic.twitter.com/ps44g0QfJB

嵜山弓(@sakisakinet)さんの坂の町読みました。描き下ろし作品の # キライ # おばあちゃん 自分らしく生きる難しさと残酷さ……少々心が抉られる内容ですが、自分に優しくしてくれる人は大事にしなきゃ、と思い出せてくれる作品です。 一癖も二癖もある女性がこの作品には詰まっています。是非(^ω^) pic.twitter.com/FWZbvw8PrS

発売日にゲットできる幸せ。 本日発売の嵜山さん@sakisakinet の初単行本「坂の町」届きました~ 美しい!装丁素敵 ほっこりするけど展開が面白い短編がいっぱい詰まってて、おすすめです。 相合傘の先生が好み(乙女心察してやれない感がまたたまらぬ) pic.twitter.com/G8prRoPsmr

◎『書道教室』 筒井秀行

意を決し逆プロポーズをするも、フラッシュモブまでしたのにまさかのごめんなさい!大きなショックと気まずさに耐えられず会社を辞めた圭の元に、祖母の入院の報せが。

筒井秀行 『書道教室』、何より絵がいい。客観描写の中に突如挿入される、登場人物の脳内世界があふれ出したようなトリッキーな描写がたまらん。「おたのしみ会」にテンションが上がっちゃう小学生の場面の、カタルシスよ。あと、「野性のヤンキー」を語るコマがなぜか浮世絵戯画的なのも笑える。 pic.twitter.com/GaWCgJiV5G

筒井秀行さんの書道教室っていう漫画をジャケ買いして読み始めたけどこりゃよさげだ。

『書道教室』(筒井秀行)を読む。おもしろかった。 書店で表紙を見て、グッときて購入。 物語の最初、バトルが始まって、「え?」って思ったんだけど、 中盤のジンギスカン鍋の話のあたりになると表現力すげえと思った。 あと小学生のみちお君がおばあちゃん先生にタックルしてる所がかわいかった。 pic.twitter.com/YLP6nPUy8c

◎『野良カメコのピラミッド』 だよね

超人気コスプレイヤー伊織もえちゃん激推し! カメコとコスプレイヤーの微妙な関係を描く話題作!

本屋で「野良カメコのピラミッド」見かけたからすぐ買った。久しぶりにコミック買ったけどこーゆーの面白い。だってフィクションじゃないもん!全部がホンマやないの!

今日発売『野良カメコのピラミッド』読了。カメラさん界隈の泥臭い努力が伝わってきてめちゃ面白いです。同じコス界隈にいても、立場が違えば見える地平も違うんだなぁって感動しました "レイヤーさんとのワンチャン"という、扱うには思い切りが必要なテーマを形にした、会心の作品だと思います pic.twitter.com/NKii7sxXu7

野良カメコのピラミッドが結構リアルで面白いんだよなぁ

◎『日々まめまめとむしやしない』 魚田南

B級ミステリー作家・春野まどかの助手を務める大学生の伊藤は、春野にやる気を出してもらうため慣れない料理と格闘の毎日。

日々まめまめとむしやしない ブロマンス風味でみんな大好きメシスタントもの。店屋物ばかりだったあらた、からすとは違って物書きと助手の家庭料理記 デビューから単行本読んでるとすごい漫画が上手になってる、イラストらしい情報がみちっとしてる雰囲気が好きなんだけど、読みやすいのもいいですよね

そういや金カムと魚田南先生の「日々まめまめとむしやしない」買ったんです 魚田せんせの本がひと月に2回も読める幸せ…魚田先生のご本は絶対に紙の本で手に取りたい☺️ 私ができることは、地元の本屋で発売日当日に買うことくらいだけど、次も入荷して欲しいのでそこは続けようかなって思っている

日々まめまめとむしやしないの中にあった、ねことりたまんま作った!黄身がのせる前に割れたのは愛嬌。うまー!! pic.twitter.com/UUSEeLDi2j

◎『キミノカオリ』 小夏ゆーた

田舎のチャラ男だった大地は都会から転校してきた地味な少女・笠森を笠モブとあだ名をつけバカにしていたが…!?

『キミノカオリ』読みました。 これを読んで何かに目覚めそうになってしまった。作中の女の子はみんなかわいいし表情がとても良い。 読み切り3作も良かったけど特に最初の「キミノカオリ」はストーリー的にもとても良かった。続きが読みたい。きっとこれから何回も読み返すと思う。

小夏ゆーた先生「キミノカオリ」読了。シチュが全編通してハズレ無しで2人の関係性がじわっと変化していくところ良さ~~~~って感じ。羞恥との狭間で揺れてる表情がすごく良い。最終話で成長したこの2人の物語の続きを読みたいなぁ

小夏ゆーたさんの「キミノカオリ」の凄いところは、少年が地味な女の子のタイツにほのかなフェティシズムを感じ、それを心に閉じ込めず彼女にアプローチすることによって、フェチに何も思うところのなかった少女が変質して行く過程。彼は直接的な性的な行為には及ばず、少女にひたすらひれ伏す。 pic.twitter.com/D4XVMsPF9j

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