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花キャラクター10人 秘すれば花 秘せずば花なるべからず

西行、世阿弥、牧野富太郎、畠芋之助、平岡公威、大原大次郎、蔵馬、地場衛、早乙女アルト、世阿弥

更新日: 2019年01月14日

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この記事は私がまとめました

こうなれば、もう誰も哂うものはないにちがいない

ポケナイさん

初めに

西行(さいぎょう)
世阿弥(ぜあみ)
千利休(せんのりきゅう)
牧野富太郎(まきのとみたろう)
畠芋之助(いずみきょうか)
平岡公威(みしまゆきお)
大原大次郎(おおはらだいじろう)
蔵馬(くらま)
地場衛(ちばまもる)
早乙女アルト(さおとめあると)
世阿弥(ぜあみ)

花キャラクター10人を適当に紹介していきます。暇な人は読めば良いかも。
天には星、地には花、そしてほもには愛の鞭!

西行

仏には桜の花をたてまつれわが後の世を人とぶらはば

西行の和歌

平安時代から鎌倉時代にかけての歌人。

世阿弥

この物数を極むる心、即ち、花の種なるべし。されば、花を知らんと思わば、先ず、種を知るべし。花は心、種は態なるべし。

出典『風姿花伝』世阿弥

室町時代の猿楽師。

千利休

人生七十
力囲希咄
吾這寶剣
祖佛共殺

戦国時代から安土桃山時代にかけての商人。

牧野富太郎

われらが花を見るのは、植物学者以外は、この花の真目的を嘆美するのではなくて、多くは、ただその表面に現れている美を賞観して楽しんでいるにすぎない。花に言わすれば、誠に迷惑至極と歎つであろう。花のために、一掬の涙があってもよいではないか。

出典『植物知識』牧野富太郎

日本の植物学の権威。

畠芋之助

『金色夜叉』で知られる尾崎紅葉の書生。
水木しげるの『泉鏡花伝』は面白いので、是非一読どうぞ。

平岡公威

散るをいとふ 世にも人にも 先駆けて 散るこそ花と 吹く小夜嵐

三島由紀夫の辞世の句

同性愛右翼作家、平岡公威。彼の処女作は『花ざかりの森』です。
「かの女は森の花ざかりに死んでいった、かの女は余所にもっと青い森があると知っていた」
あと、『牡丹』という短編もあります。なんというか、悩ましい作品です。

大原大次郎

バラを愛する者
それがローザリアン

出典『こちら葛飾区亀有公園前派出所』秋本治

秋本治の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の部長。
盆栽から、薔薇に移行する。

蔵馬

皮肉だね
悪党の血の方が
きれいな花がさく・・・

出典『幽☆遊☆白書』冨樫義博

冨樫義博の漫画『幽☆遊☆白書』のヒロイン。
蔵馬、飛影、幽助の三角関係。

地場衛

冨樫義博が来たら、武内直子も必須。
『セーラームーン』のタキシード仮面。

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