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これは驚き!コーヒーがストレス増の原因になってることが判明して話題沸騰!

コーヒーといえば、ストレス解消やリフレッシュの代名詞です。しかし、そんなコーヒーが実はストレス増加の原因だったというのですから驚きです。勿論ある程度の摂取となりますが、それにプラスして飲む時間によっても悪影響があるようで、正しく知ってコーヒーと付き合いたいですね。

更新日: 2018年12月09日

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この記事は私がまとめました

コーヒーはストレスを解消する飲み物と思われがちですが…

リフレッシュにいいですよね。

コーヒーとは、「コーヒーノキ」の種子を焙煎して挽いた粉末から、水またはお湯で抽出した飲料のこと。果実は赤く、花は白色です。酒や茶よりも歴史は浅いものの、今や世界中で多くの人に愛飲されています。

日々の生活の中で,1杯の上質なコーヒーほど私たちの五感を直接に楽しませてくれるものはそう多くはないだろう。

朝の飲み物としても、仕事中の一服用としても、また夕食後の飲み物としても活躍するコーヒー。時には集中力を高める効果、時にはリラックスをする効果をしっかりと持っています。

飲んでいる人もいるらしいです。

国立がん研究センターが行った、約9万人の日本人を対象にした1990〜2011年までの追跡研究では、コーヒーと健康の関連を調査しています。

その結果、心臓系の病気の死亡リスクは、1日3〜4杯のコーヒーを飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて36%低いこと、脳血管系の病気のリスクは36%、呼吸器系の病気の死亡リスクは40%低いということがわかった一方で、がんの死亡リスクとは関係がないこともわかっています。

ほんと、毎週のコーヒータイムでストレス抜けていくのがわかる

私が子育てしていく上で気をつけていること。ストレスをためないこと。そのためには自分のストレス解消法を知っておくことが大事。ちなみに私のストレス解消法はスタバのコーヒーを飲むことです。

しかし飲みすぎはストレスを増加させる結果になってしまうらしい。

カフェインには致命的なほどの毒性はありません。その意味では安心な物質なのですが、過度の依存は避けるようにしましょう。

元気にしてくれるはずのコーヒーが、実はストレスの原因になっているかも? コーヒーに含まれるカフェインは、脳の疲労センサーに貼りついて一時的に疲れをブロックしてくれます。

脳にも影響が出るそうですね。

ところが、カフェインを摂り続けると脳の疲労センサーが増えていくことがわかってきました。いったん脳の疲労センサーが増えてしまうと、脳はどんどん疲れていくのです。

ただし、あまりにコーヒーを飲みすぎると、ストレスや栄養素の排出により間接的に薄毛や抜け毛を助長する可能性があるかもしれません。

抜け毛がストレスを更に助長するのかも?

リスボン大学の調査によると、脳の疲労レセプターが復旧するまでの時間は7~12日間。コーヒー好きでストレスを感じている人は、1週間のカフェイン・リセットを試してみて。

その原因は何なのか?

また、「スタミナドリンク」でパワーが出るような気になるのも、実は一時的な「だまし」効果によるもの。本当に薬効がある、などとはくれぐれも思わないでください。

大事なことは、カフェインが一時的な疲れを忘れさせているだけで、脳はまだ疲れたままだということです。過度なカフェインを摂取し続けていれば、いずれ無理がきかなくなり、燃え尽きて脳が働かなくなる恐れがあります。

コーヒーを飲んではいけません。

朝8時から9時は、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌量がピークになります。
このピーク時にコーヒーを摂取すると、コルチゾールの分泌量が50%も増加し、カフェイン耐性を作りやすくしまうことが、最新の研究でわかりました。

寝る前にカフェインが体内に残っていると、自律神経が高ぶってなかなか寝付けなくなり、コルチゾールの分泌する時間もずれてきます。

コルチゾールは食事によっても分泌量が変動します。朝8時~9時以外にも食前後1時間は同様に、コーヒーを飲むとコルチゾールの分泌量が50%増える可能性があります。

カフェインは摂取量と摂取時間を調整し、その効果を上手に取り入れたいですね。

気を付けたいものですね。

驚きの声続々

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