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ミステリーから時代劇まで!2019年前半のおすすめ「小説実写化映画」

2019年前半も「小説実写化映画」の期待作が多数。東野圭吾『マスカレード・ホテル』、池井戸潤『七つの会議』、百田尚樹『フォルトゥナの瞳』、佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』、角田光代『愛がなんだ』、佐伯泰英『居眠り磐音』。

更新日: 2019年03月12日

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aku1215さん

◆『マスカレード・ホテル』(1月18日公開)

シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を実写映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。

都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。

バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。

◆『七つの会議』(2月1日公開)

「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。

部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。

八角役を自身初のサラリーマン役となる萬斎が演じ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也といった池井戸ドラマ常連俳優が顔をそろえる。監督は「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。

野村萬斎

◆『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)

「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られる作家・百田尚樹の恋愛小説を映画化。

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた。

主人公には『バクマン。』などの神木隆之介、ヒロインに『3月のライオン』シリーズなどで神木と共演してきた有村架純。『坂道のアポロン』などの三木孝浩が監督、『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚本を務めた。

◆『君は月夜に光り輝く』(3月15日公開)

佐野徹夜の同名小説を永野芽郁×北村匠海のW主演で映画化する切ないラブストーリー。

不治の病に侵された女子高生と、彼女が叶えることのできない願いを代行する同級生の切ない交流が切り取られている。

メガホンをとるのは、『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』など青春映画の名手として知られる月川翔。

◆『愛がなんだ』(4月公開)

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