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新卒採用の手法も変わる"だまし面接"って知ってますか。

学生の就職活動も色々変化しているようです。企業も良い人材を確保したい。採用選考には注意してね!

更新日: 2018年12月11日

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pinkswan999さん

◎就職活動。良い人材を見つけたい…企業

やっぱ新卒採用の方が中途採用より難しいなー。何人も見てるとあまり考えられなくなってくる

▼新卒採用手法を変えていく企業。不透明な部分も。

▼そんな中、2016年経団連が「採用選考に関する指針」を変更

この5年間で、新卒採用スケジュールは3回もスケジュールが変更された。

背景にあるのは経団連が発表した「採用選考に関する指針」です。指針により、2016年卒の「選考活動開始」が、従来の4月から、8月へ変更されました。

▼新卒採用は有望な学生を囲いたい。企業も行動を

スケジュールよりも早期に学生と接触して優秀な人材を確保したい

採用活動の開始時期が6月に改定された現在も多くの企業の採用手法として定着している。

大企業や有力企業は、いち早く有望な学生を早い段階から囲い込んでおきたい思惑

【3年生向け】[20年度採用を開始している企業 2]日本経団連の「採用選考に関する指針」では、2020年度の広報解禁は来年3月1日です。しかし外資系企業やIT系企業の一部、テレビ局などは、例年、広報解禁よりもかなり早い時期から選考を開始する傾向が顕著です。

▼そして「だまし面接」が増加。呼び方も色々あるみたい…

面接という言葉を使わずに実質面接をする「だまし面接」が蔓延しているといいます。

面接ではない別の名目で呼び出し、実際は選考の意味合いを持つものを「だまし面接」と呼びます。

「面談」のみならず、「インターン参加者面談」「社員との面談」「マッチング面談」など様々な呼称があるようです。

経団連が示す選考スタート時期よりも早く選考をしたい企業が水面下で実施する選考の事です。

リクルーター面接を今はだまし面接っていうのか・・・?

▼採用手法として定着しつつある。実質的には面談=面接みたい。

実質的には学生を選考する面接を実行している。

それ以前にも面談という言葉はあったが、文字通り単なる面談だった。

16卒採用活動では「面談」が登場。要は待ちきれないということですね。

中には「部長面談」や「最終面談」という例もある。ここまでくると、選考ではないとの言い逃れは難しいだろう。

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