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自分を肯定すること!他人との比較をやめるには?

競争社会で勝ち負けが格差となって表れる社会になった日本では横並び意識よりも他人との比較することが習慣化しやすいです。ただこれもライバル意識を持ち切磋琢磨することは自身の成長のためにはプラスですが、過度の比較となると息苦しく、勝ち負けの繰り返しで自分を見うしかねません。では他人と比較しないためには?

更新日: 2018年12月10日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・自分の弱さをしっかり受け止める

自分の弱点を知り、その弱点をしっかりと認めて受け止めることです。

自分を褒めるのも甘やかすのも自分が一番。誰かから認められたい、甘やかされたいと思うだけでは何も変わりません。

自分のプライドを守ってばかりではなく、弱さを受け止めてこそ、他人との比較をしなくても生きられるようになるのです。

・視野を広く持ち些細なことは無視する

神経質なまでに人の発言や行動を気にしてしまうのは、視野が狭くなっているからです。視野を広く持ち、些細なことなんて無視しましょう。

誰かの不用意な言葉や行動が気になったら「自分のことを言っているのではない」と思い、忘れるように努めてください。

「自分には関係ない」と思って自分のやりたいように過ごしているだけで、他人と比較する癖がなくなっていきます。

・認めてほしいならまず行動する

誰かに認めてほしい、構ってほしいと思っているだけではなく、どうすれば認めてもらえるかを考えましょう。

そして取りあえず思うように行動してみることです。その行動で失敗しても「また次、頑張ろう」で乗り切ります。

お気楽な人の真似をして自由気ままな生き方をしてみましょう。その内にあなたを認めてくれる人が現れ、人と比較することもなくなります。

・嫉妬をバネに理想の人を目指す

嫉妬心が強いなら、その嫉妬をバネにして「羨んでいる相手」を目指してください。嫉妬を原動力に、理想の人に近づくのです。

「どうして自分はあの人みたいになれないんだろう」ではなく、「どうしたらあの人になれるんだろう」と考えましょう。

理想の人を真似するも良し、自分なりに工夫するも良しです。努力を続けている内は、嫉妬することも比較することも抑えられます。

・経験を積む

比べたがるのは年齢を重ねた方よりも若い人に多く見られます。それは経験が不足しているから。どうしても長い目でなくその場で物事を見てしまうため、身近にいる人と比べてしまうんです。

若い頃は他人と比べてばかりだったけれど、歳を重ねてきたらそれほど比べなくなってきたという方も多いです。

それは経験を積んだことで、いろいろな幸せの形や物の見方、考え方を学べたからです。

・自分を肯定すること

他人と比べるのは自分に自信がないからです。比較して自分が他人と同じ状況や境遇にいる、それよりも優れていると安心できるのです。もっと自分に自信を持ちましょう。そうすれば他人と比べることが自然と少なくなるはずですよ。

否定する部分を見つけても、肯定できる部分もしっかりと見極めて否定ではなく、課題として捉えることができる人なのではないでしょうか。自分自身を褒めるということが大事な行動であるということを理解しましょう。

・割り切る

貴方が羨んでいる人も、この世の中に1人しかいないですし、誰かを羨んでいる貴方もこの世の中にたった一人の存在です。そう考えると「自分は自分」と割り切ることも時には必要なことです。

・妬む感情を知る

比較している内容が自分自身が妬みを一番、抱いてる部分です。まずは何で妬む感情を抱くのかを自分で知ることがとても重要ではないでしょうか。

・「モノ以外」の目標を持つ

あなたにとって「成功」とは何ですか?イイ車や高価なモノを持つことを成功だと考えているのなら、自分の価値観を見直すべきでしょう。他人が持っているモノにばかり注目すると、嫉妬してしまう可能性が高くなります。

まずは、「目標」を持ちましょう。愛や思いやり、寛大さ、友情のようにモノではないもののために努力するようにしてみてください。

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