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現代の闇。中国の「臓器売買ビジネス」が非人道的すぎて心が荒む

中国に今なお残り続ける「臓器売買ビジネス」をご紹介します。

更新日: 2018年12月11日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■中国にて今なお残り続ける「臓器売買」

中国の医療現場で、年間10万件近い臓器移植手術が行われていることを、世界が〝注視〟している

中国では、現在世界で一番多く臓器移植が行われている。しかし、移植用の臓器がどこからやってきているのかを明確に示す資料はない。

中国が国家ぐるみで無実の囚人の臓器を移植ビジネスのために利用している

■最近、ショッキングなニュースが入ってきた

男性の遺体が湖南省の寧郷人民医院に安置されていた。数時間後に男性の姉妹である女性が遺体を確認したところ、ある異変に気付いた。遺体にあるはずの眼球が無くなっていた

警察は遺体安置所の職員を含む4人を逮捕した。また、臓器売買の疑いで警察は事件を調査している

■このニュースが象徴するように、中国では「臓器売買」が盛んに行われている

カナダのデービッド・マタス弁護士らは近年の調査で、中国での臓器移植件数は年間10万件と推計している。しかし、ドナー数と一致せず、待機時間が数日~数週間という短さから、巨大な「生きた臓器バンク」が存在している

「臓器狩り」計画は、すでに10数年以上続いている、莫大な利益を生むビジネスとなっていると指摘。

WHOの指針では、移植手術にいかなる売買があってはならないとしているが、中国は違反している。さらに、臓器入手の透明性や経緯なども公にされていない

■信じられないのが「生きたまま臓器が摘出」されている可能性があるということだ

中国の外科医は「1995年に右胸を撃たれ、心臓が鼓動し、息をしている患者から臓器を摘出した。中国当局の指示には誰も逆らえなかった」と生々しく証言

中国では、年間10万件もの臓器移植が行われており、その臓器提供者は、「何の罪もない」生きた人々である――。そんな衝撃的な事実が明らかにされた

■ウイグル自治区との関連も指摘されている

中華人民共和国のウイグル族は、下等市民あるいは人間以下とみなされ、市民同士はトラブルを怖れて接触したがらない

新疆ウイグル自治区では今、中国の主体民族である漢人以外の人々が、社会的地位も収入も一切関係なく、何の罪もなくして強制収容施設に収監されている

新疆ウイグル自治区カシュガル空港にて「人体器官輸送通道」が開設されています。

■これらは何の関係性があるのか…?

空港に「人体器官」の標識が現れる以前の昨春頃からは、「全民検診」と称する無償の「健康診断」が中国当局により開始された。

中国政府は全住民を対象に血液を採集し、血液型やDNAデータを調べる他、指紋、眼の虹彩などの生体データを収集し始めたということです。

2017年春から、100万人以上のウイグル人が何の罪状もなく身柄を拘束され、「再教育キャンプ」に送り込まれている

2018年に入り、数百万人規模のウイグル人を新疆ウイグル自治区の収容所へ強制移送し、そのまま親族(遺族)に「死亡報告」送付した、という中国政府の公式報告も

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