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長く使う物にお金をかけて“幸せ”に..「コンフォート原則」って何?

長く使うモノにはお金をかけて生活満足度を上げる「コンフォート原則」について

更新日: 2019年03月12日

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長く使うモノにはお金をかけて生活満足度を上げる「コンフォート原則」について

solmesさん

▼「最安価格」で購入することが当たり前の時代に

良質な物が安く買える現代では、「より良い物をより安く買う!」は、ある種のステイタスになっている。

必要なものも市価より安く買えるから、何かを購入する際にはまずメルカリとヤフオクをチェックしてみるという人も多いだろう。

▼時には「安物買いの銭失い」になることも・・・

値段の安いものはそれだけ質も悪く長持ちしないから、かえって高いものにつく。

ドンキで買ったドライヤーも体重計も2年たった辺りで壊れた〜安物買いの銭失いとはまさにこれ(しかしまたドライヤー安いの買っちゃった)

▼「コンフォート原則」という考え方がある

幸福感が得られる消費活動とされ、成熟した消費者による賢いお金の使い方

▼「長時間使う物にお金をかけると生活満足度が上がる」という考え方

コンフォート原則とは、ひとことで言えば「長く付き合うモノにはお金をかける」というシンプルなルールのことです。

1日のうちにかける時間に注目し、その割合に応じてお金を分配するというもの

「毎日長時間使うもの」にお金をかけることで満足感が得られるという考え方です。

これを逆に解釈すると、「短い時間しか使わないものにお金をかけても、生活の満足度はそれほど上がらない」となります

▼日常で「長い時間使うもの」とは

「長く使う」というのは、具体的には以下のような感じです。
これがないと生活が成り立たない、というもの

たとえば、よく言われるのが「寝具」。
時々使うものより、毎日快眠できる方が優先度と満足度が高いと言えます。

▼「コンフォート原則」で得られる効果

この原則は、何が贅沢で何がそうでないかを見直す際の手がかりになります

たとえ短時間でも大切にしたい時間に使うものにはお金をかけたほうが満足感をえられたり、些細なストレスから解放される

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