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意外と侮れない足湯!!自宅でも!

足湯の効果をごぞんじですか!?意外と侮れないんです!!

更新日: 2018年12月12日

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この記事は私がまとめました

足湯とは?

よく温泉地に観光に行った際に見かけることが多いのが「足湯」ですが、足湯はその名の通り、全身ではなく足に限定して温かい湯に浸かることを言います。

温泉地などに行くとよく見かける「足湯」。
最近は、エステや飲食店などでも取り入れているお店が増えていますね。

これは日本独自の文化でしたが、現在ではアジアやヨーロッパの一部でもその効果が認められてきており、人気が出てきています。

足湯のポイントとしては「ふくらはぎまで浸かることを一般的には足湯」と呼ばれています。

足には色んなツボが!

足にはたくさんの神経が通っており、その足の裏全体にある「つぼ」は、全身にある内臓や各器官を反映しています。

足を見るだけでその人の健康状態や生活習慣などがわかってくると言われています。なぜなら、足の裏は毎日全体重を受け止めており、血流が溜まりやすく、身体中の老廃物が行きやすいと言われているからです。

特徴的なのが、『心臓や肝臓』のツボは「足指の下側に少し膨らんだ部分の外側」で、心臓は左足にあり肝臓は右足にあると言われています。

他にも、『目や鼻』のツボは「両足の指の関節や指先」にあることや『胃腸』のツボは「土踏まず」にあることが知られています。

足をマッサージした時に「痛い!」と感じた場合、その痛みの場所によってひそかに内臓の疾患がわかると言われているほどです。

どんな効果が?

「足は第二の心臓」とも呼ばれるくらい、足はいろんな神経が集中している場所。
身体が温まると同時に、リラックス効果やデトックス効果も期待できます。

足湯で足を中心に温めることは、ストレスで固まった筋肉や神経をリラックスしてほぐすのでストレス解消法として利用している人も多いそうです。

また、温泉や湯船のように全身を温める方法でも良いのですが、足は心臓から一番遠いので血流が行きづらく、なかなか温まりにくいので身体が温まったからといって足も温まったと勘違いすることが多いのです。

その為、足湯は足を芯から温めることで肌の調子を整える胃腸や内蔵を癒してくれるので美肌に大変効果があると言われています。

老廃物が溜まりやすい足や血流がスムーズに流れずにむくんでしまう足をそのままにしておくと、溜まった老廃物で身体の調子が悪くなったり血が固まってしまうなど病気になる可能性もあります。

むくみは足をマッサージすることだけでなく、温めてほぐれやすくすると血流がスムーズに流れやすくなるので老廃物のデトックス効果も高まります。

冷え性は外側からの冷たさだけでなく内側の臓器が冷えていることもあります。特に足は温まりにくいので手軽な足湯だけでも冷え性予防に抜群の効果を発揮します。

実は上半身よりも冷え性は下半身を温めることの方が効果があります。冷え性やゆっくりと温まりたい場合は効率良く足湯でぬくもることをオススメします。

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