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道楽生活さん

▼クルマの存在によって人生に輝きが増すこともある  今回の主役はマツダ・ロードスター

1989年5月にアメリカで発売された。日本国内では同年8月に先行予約を開始し、9月1日に発売された。

当時のマツダは5チャンネル体制を敷いており、その内のユーノス店の第一弾車種として「ユーノス・ロードスター」 の名称で発売された。

発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売してスポーツカーとしては大ヒットとなった。

このロードスターの成功を受け、MG(MGF)やフィアット(バルケッタ)、BMW(Z3)、メルセデス・ベンツ(SLK)といったメーカーが中小型オープンカーを発売し、消滅しかけていたと思われていたライトウェイトスポーツカー市場が活性化された。

▼還暦のお婆ちゃん、真っ赤なロードスターを購入 30年乗り続け90歳でもう乗れないとマツダに返還

赤いロードスターに30年間乗り続けた90歳のおばあちゃんが「私は60歳の時、赤いちゃんちゃんこを着るのがいやで赤いロードスターを買いました」と。

そして「もう乗れなくなってしまったので、お返ししたい。捨てるのは惜しいから、マツダに引き取って欲しい」とお戻しに来られたんです。

30年乗り続けてきて自分のものではあるけど、一方で自分のものでもないんですよ、もう。

「文化財であり皆のものですから」と(そのロードスターはマツダ広報車として保管中)。

▼60でロードスターを購入して90まで乗り続けるとは何とも粋な話ではないか・・・・ネット民の反応は?

子どもや孫達も赤いちゃんちゃんこ用意してたのに赤いロードスターが来たからびっくりしただろうな

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