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全国の中学生の10人に1人が「不登校傾向」という衝撃のデータ

全国の中学生の10人に1人が不登校の傾向があるという衝撃のニュースが入ってきています。

更新日: 2018年12月13日

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日本財団の推計で明らかになっています。

■年々増加している「不登校」

今年2月に発表された文科省調査によると、全児童生徒数に占める不登校の児童生徒数の割合は、この20年間で1.5倍に増加し過去最多を更新

■不登校ばかりに目が行きがちだが、不登校傾向の児童はその3倍にも上る

通学しているものの学校生活になじめない、「不登校傾向」にある中学生が、推計で、およそ33万人にのぼる

日本財団によれば「不登校傾向の中学生」は推計33万人。中学生の10人に1人が不登校傾向

実際に不登校になっているとして国が公表した人数の約3倍で、中学生全体の10人に1人を占める。

■不登校傾向の児童とはどのような状態なのか?

1週間以上連続で欠席する(3)保健室などに通う(教室外登校)(4)遅刻や早退が多い(部分登校)(5)授業中に本を読むなど、他の生徒と違うことをしがち

「教室に入れず3年間、階段の踊り場ですごしていた」(東京都)、「学校へ行くと体調不良になる日が半年間、続いた」(岩手県)

不登校傾向の理由については、「授業がよくわからない」、「良い成績がとれない」など、学習面での悩みを挙げる生徒が多かった

■それでは「不登校」の定義はどうなっているのか?

何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの

文科省が定義しています。

一般的には、病気や家庭の事情といった理由ではなく、子ども自身が学校に行かない、もしくは行けない状態のことを不登校ということが多い

不登校となった直接のきっかけは小学校では「本人の問題に起因」,中学校では「学校生活に起因」が最も多かった

■不登校は氷山の一角っぽい

不登校となって「困難さ」が目に見えるのは、氷山の一角だったということです。不登校よりも3倍も多い30万人の中学生が、目に見えないだけで苦しんでいる

学校生活に困難さを抱えている生徒はたくさんいる。そういう段階での支援が大事

勉強や友だち関係の悩みなど、学校という集団生活の中での出来事を、”重圧”に感じる子が増えてきています。

■どのような対策がいいのだろうか…

保健室のように個人レベルで指導してくれる人がいる形のほうが理想。 / 不登校傾向33万人、全中学生の1割 日本財団調べ (毎日新聞) #NewsPicks npx.me/GST3/eOmy?from…

発達障害とか適切なサポートの必要な生徒もいるのではないかな #発達障害 「不登校傾向」の中学生 推計で約33万人存在 - FNNプライムオンライン fnn.jp/posts/00407610… #FNN

不登校になってる子の3倍と書いてるけど、3倍ものの子供達が色んな葛藤や思いをしながら登校しているという現実。 不登校の子供達も同じように苦しんでるんだよなぁ。 「不登校傾向」の中学生 推計で約33万人存在 - FNNプライムオンライン fnn.jp/posts/00407610… #FNN

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