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岡田将生の評価爆上げ!今期最高のドラマ『昭和元禄落語心中』(最終回)

助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)が事故死した夜の落語会フィルムを見た小夏(成海璃子)。ついに忘れていた真実を思い出し…。熱烈な原作・アニメファンがいる逆風の中で、主人公の岡田将生をはじめ、山崎・成海・竜星涼・篠井英介らが熱演し、高評価を勝ち取った今季最高のドラマ。『大恋愛』と被ったのは不運。

更新日: 2018年12月29日

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aku1215さん

◇劇中の“亡霊”が反響を呼んだ第9話

第9回が12月7日に放送された。劇中、“亡霊”となって現れたみよ吉(大政絢)の表情が「怖い…」「けど、美しい!」と反響を呼んでいる。

NHKのドラマ『昭和元禄落語心中』では落語家の色気を描いている。しっかり落語家が色っぽい。見事である。

時代設定から落語の芸まで構成も演出もデラックスな作品だけに、チマチマした演技では立ちゆかない。成海さんの逃げない役者根性、全身で勝負する姿がドラマに哀しみと複雑さを与えています。

成海璃子

◇最終回あらすじ

そんな中、与太郎(竜星涼)と小夏(成海璃子)は、助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)が事故死した夜に行われた落語会のフィルムを見ることになり、小夏はついに忘れていた真実を思い出す。

そして同じ頃、八雲はひとり病院を抜け出して、懐かしい場所を訪れていた…。

◆最終回スタート 両親が亡くなった時のフィルムを見て思い出した小夏

◆最後の一席で火事になる八雲だったが…

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