1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

合意するの遅すぎ…「未婚ひとり親の減税」がやっと決定するかも

未婚でしかもひとり親の減税が決定するかもしれません。

更新日: 2018年12月13日

5 お気に入り 2978 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

与党内で減税合意がなされたようです。

■未婚ひとり親

寡婦控除(かふこうじょ)とは、死別や離婚によって夫から離れて再婚していない女性が受けられる所得控除です。

■その「寡婦控除(かふこうじょ)」に関して認めるか認めないか難航していた

未婚のひとり親に対する支援策を巡っては、税負担の軽減を求める公明党に対し、自民党には反対論が根強く、調整が難航

未婚のひとり親への税制支援を巡る対立は解消されず、13日の19年度改正大綱取りまとめに向け、詰めの協議を続ける。

■だが、本日(13日)合意に至った

自民、公明両党は13日、2019年度改正で調整が難航していた未婚のひとり親への支援策について、地方税である住民税の負担を軽減することなどで合意

地方税である住民税の負担を軽減することなどで合意した。与党関係者が明らかにした。

離婚したりしたひとり親と同様に、子どもが1人いて年収204万円以下の未婚のひとり親も、住民税を非課税とすることで合意

明日14日に正式決定されます。

■対象となっている「寡婦控除」とは?

夫と死別した後婚姻をしていない人又は夫の生死が明らかでない一定の人で、合計所得金額が500万円以下の人

※今回の決定では204万円以下とされています。

夫と死別し、若しくは夫と離婚した後婚姻をしていない人、又は夫の生死が明らかでない一定の人で、扶養親族がいる人又は生計を一にする子がいる人

この場合の子は、総所得金額等が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない人に限られます。

いずれかにあてはまれば、所得金額から27万円を差し引くことができます(住民税からは26万円を控除)。

■未婚のひとり親は所得が低いケースが多いので、今回の決定は国民を助けるという意味合いが大きい

このような境遇にあると、税金を負担するのも厳しいものです。

未婚の一人親は所得が低い場合が多く、税制面からも子育てを支援するべきだとの意見が上がっている

■この決定の遅れに一般の方々は怒っている

自民党は、結婚、家族制度の維持のために、婚姻歴のない親子を差別し続けたいと。ひどいよ。 未婚親の支援策、自公が対立 自民「未婚の出産を助長」:朝日新聞 「法律上、「寡婦」とみなされず」 「住民税が非課税になる条件も未婚のひとり親は寡婦よりも厳しく」 asahi.com/sp/articles/AS…

「一人親の出産を助長しかねない」 はあ?! 未婚の一人親の出産は、そんなに悪いことなのですか? 未婚の出産にあたり、母親がどれだけ悩み、どれだけ重い決断をしたのか、想像できないのですか?

未婚ひとり親支援、紛糾 公明「婚姻歴、無関係に」 自民「未婚の出産を助長」:朝日新聞デジタル 未婚ひとり親の方が養育費ない率高く大変なのに、自民党はそちらは見捨てるんだぁ asahi.com/articles/DA3S1…

1 2