1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

最怖ホラー『犬鳴村』から超大作『AI崩壊』まで!「新作映画」情報まとめ

注目の「新作映画」情報7作品のまとめ。堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』、山田涼介×芳根京子×蓮佛美沙子『記憶屋』、大沢たかお『AI崩壊』、清水崇『犬鳴村』、伊藤智彦監督『HELLO WORLD』、吉村界人×萩原聖人『ハッピーアイランド』、福山翔大『JK☆ROCK』。

更新日: 2019年03月09日

25 お気に入り 27446 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『JK☆ROCK』(2019年4月6日公開)

映画『恋人はスナイパー』や、TVシリーズ『仮面ライダーアギト』などを手がけた六車俊治監督による完全オリジナル作品。

ロックバンドの解散により、音楽を捨ててうだつの上がらない日々を送っていた海江田丈を主人公とした本作。初心者の女子高生バンドを指導することになった丈は、彼女たちのひたむきな姿に影響され音楽への情熱を取り戻していく。

丈を演じるのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や映画『土竜の唄~香港狂騒曲~』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』などで幅広く活躍する福山。

福山翔大

そのほかお調子者のロックカフェ店長・照雄に西村まさ彦、JoKersの解散後にアメリカデビューを果たしたもう1人の“JOE”・香月丞に山本涼介が扮している。

@kizu_tsubasa @fukuyamashodai JK☆ROCK見に行きたいですね! つばさくんも映画の主演になるのまってます!

亮太がインスタライブでJK☆ROCKの撮影で初めて髪染めたって言ってたから撮影は今年の夏だったんだな。涼ちゃんが8/3の日記で「自分でも新たな発見」「意外に似合ってた」って言ってたのはこの作品のことかな〜。

◆『ハッピーアイランド』(2019年初春公開)

東日本大震災から約4年半後の福島県を舞台とした作品。福島の農家で働くことになる青年・真也が、原発事故の風評被害によって苦しむ人々の現実を目の当たりにするさまを描く。

真也を吉村が演じ、震災で妻を亡くすも農業を営み、真也の成長を後押しする正雄に萩原聖人、真也が淡い恋心を寄せる保育士の里沙に大後寿々花が扮する。

吉村界人

『第1回四万十映画祭“長編部門最優秀賞”』や、『福岡インディペンデント映画祭2018“100分ムービー部門最優秀作品”』を受賞し、高い評価を受けてきた。

福岡インディペンデント映画祭で観た『ハッピーアイランド』には、今自分が知りたかったこと、知らなければならなかったことが、巧みな人間描写と熱量で詰まっていた。主人公の目が変わる。生き様が変わる。これは彼自身の通過儀礼の物語でもある。余韻を引きずり川端商店街をずっと徘徊してしまった。

福岡インディペンデント映画祭は、会場がとても素敵だ。特に交流ギャラリーが最高の雰囲気で、流していただいて感動だった。 「ハッピーアイランド」と「戻る場所はもうない」がとても良かった。さすが受賞作品。

◆『HELLO WORLD』(2019年秋公開)

『SAO』の伊藤智彦監督によるオリジナル劇場アニメ『HELLO WORLD(ハロー・ワールド)』が2019年公開! animatetimes.com/news/details.p… pic.twitter.com/AhQJoek5zh

人気アニメ「ソードアート・オンライン」(略称・SAO)、「僕だけがいない街 」などを手掛けた伊藤智彦監督のオリジナル劇場アニメーション『HELLO WORLD』。

『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009)などの細田守監督作品で助監督を務めた伊藤監督。SAOシリーズでは、人気小説を原作にバーチャルと現実の世界観が融合した多彩な演出で支持を集め、劇場版も大ヒット。

注目の新作『HELLO WORLD』は「斬新かつ王道のSFラブストーリー」になるといい、アニメ「正解するカド」で脚本・シリーズ構成を手掛けSFファンからも注目を浴びた作家・野崎まど、「らき☆すた」「けいおん ! 」のキャラクターデザインを担当した堀口悠紀子とタッグを組む。

映画『HELLO WORLD』公式サイト hello-world-movie.com >監督:伊藤智彦 >脚本:野﨑まど >キャラクターデザイン:堀口悠紀子 >制作:グラフィニカ 超期待できる作品が発表されたな……

伊藤智彦監督(『ソードアート・オンライン』シリーズ) オリジナル劇場アニメ作品 HELLO WORLD キャラデザは期待 pic.twitter.com/9LtXBw8dJ7

◆『決算!忠臣蔵』(2019年冬公開)

堤真一とナインティナインの岡村隆史が、東大教授・山本博文の新書を実写化する映画『決算!忠臣蔵』に出演。『殿、利息でござる!』『忍びの国』などを手掛けた中村義洋監督が、再び時代劇作品のメガホンを取る。

本作は、江戸時代元禄期に起きた赤穂事件の裏側にあった秘話をモチーフとする時代劇エンタテインメント。赤穂藩君主・浅野内匠頭の仇討ちをするため、上限8400万の予算をやりくりすることになる家老と勘定方の奮闘が描かれる。

堤が、筆頭家老・大石内蔵助を金欠に悩まされるリーダーというまったく新しいキャラクター像で演じる。岡村は、勘定方・矢頭長助役を担当。節約をしながら大石を支え続けるキャラクターだ。

1 2