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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼今、空前のブームを巻き起こしている映画

伝説のロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描き、日本でも大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

公開(11月9日)から12月2日までの間で、日本国内での興行収入を30億円台に乗せている。この期間の週末、都心の映画館は終日完売が続出。

日本で誰もが知っているクイーンの楽曲に『メジャー路線の物語』『音声技術』『マイノリティー』という3要素が加わり、全世代で楽しめる構成になっています。

しかしクイーン以外にも今後、自伝映画は続く・・・

▼「チェンジ・ザ・ワールド」などのヒット曲で知られるエリック・クラプトンのドキュメンタリー

「スローハンド」と呼ばれるギターの名手として知られ、ソングライティングも優れた世界的なアーティスト。ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされている。

エリック・クラプトンのドキュメンタリー映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~(原題:Eric Clapton: Life in 12 Bars)』が、TOHOシネマズ・シャンテほかにて今秋全国ロードショー eiga.com/movie/89321/ pic.twitter.com/HbNwEZZYVH

『エリック・クラプトン~12小節の人生~』は、11月23日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国の劇場で公開。

アーティストたちの貴重なアーカイブ映像やクラプトン本人によるナレーションとともに、彼の波乱に満ちた半生を追った音楽ドキュメンタリー。

本作ではクラプトン自らの言葉で、激動の半生を経て自身の居場所を見つけた今だからこそ振り返ることができる音楽と愛と魂の軌跡が語られる。

『エリック・クラプトン-12小節の人生-』 先ほど観てきました! 梅田では時間があわなかったので なんばまで行って来ました 本人が人生を赤裸々にするなんて 想像つきませんでしたが 音楽って凄いなと改めて感じました pic.twitter.com/KTk7xklcef

観てきた。凄まじい人生模様が丁寧に綴られたドキュメンタリー。息子を亡くし『ティアーズインヘヴン』が世に出たくだりは涙涙。『ボヘミアン~』より一回り年配のお客さんが多く、この私が一番若いくらいだった(^^; エリック・クラプトン 12小節の人生 secure.eiga.com/l/0Gj4l

▼近年活動を再開した

2017年にロックの殿堂入りしたロックバンド「ジャーニー(JOURNEY)」。

メンバー交代や解散、再結成などを経て、音楽性を変えながら活動。

2007年に新ボーカルが加入し再始動した際の物語を映画化

ホームレスだったフィリピン人のピネダがYouTubeに自身が歌っている映像を載せたところ、ジャーニーの共同設立者ニール・ショーンが、映像から元メンバーのスティーヴ・ペリーの歌い方を真似できると判断して、フロントマンとして雇った実話を描くストーリー。

現在ワーナー・ブラザースは、2012年に製作されたジャーニーのドキュメンタリー映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』の版権を獲得し、ジャーニーのほとんどの楽曲を書いたペリーとショーンから楽曲の版権を獲得するために交渉。

「数年前にピネダのシンデレラ・ストーリーを読んで以来、ずっと心に残っていたんだけど、これは本物のおとぎ話で、精神力の勝利だね。思いがけなくヒーローになったこと、紛れもない才能、音楽のパワーと世界的なステージ、それって全部僕が大好きな映画のネタなんだ。

それに、僕はずっと前からジャーニーの音楽ファンだし、映画界の第一人者であるパートナーのワーナー・ブラザーズと一緒になって、この信じられないストーリーを観客に観てもらえるなんてワクワクするよ」

クイーンの次はジャーニーかよ!しかもスティーブ・ペリー期じゃなくて今のボーカル題材かよ!google.co.jp/amp/s/www.cine…

▼復活するも2015年に活動を休止した

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