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人に怯えているのを隠すため?人を貶す人の特徴

相手の悪口を言ったり、低い評価を与えては貶す人たち。彼らは自信過剰で上から目線だったり、自分を悟られることを恐れて逆に攻撃的になったりなど威圧的な接し方をしてきますが、これは人に対しての怯えが原因とされています。ですから貶すことで貶すことで自分の立場を保とうとしているようです。

更新日: 2018年12月14日

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egawomsieteさん

・ジェラシーを感じている

幸せな家庭を築いている、仕事がずば抜けてできる、みんなから人気を獲得している・・・そんな相手をけなしてしまうことがあります。根底には、その相手にジェラシーを感じているのでしょう。

「自分」という存在を守るために、相手の良いところをけなすのです。そうすれば、自分を肯定でき、「自分は間違っていない」と判断することができるからです。

嫉妬することは、どなたでも経験したことがあるでしょう。「ああなりたい」「うらやましい」と思うものの、相手を悪く言うことはあまりありませんよね。しかし、人をけなしてしまうタイプは、憧れの対象に対しても、悪口が出てしまうこともあるのです。

・ 精神が安定していない状態

イライラしている状態や不安を感じている時、人をけなしてしまいます。精神が安定していない状態の時、自分とは真逆の精神状態の人を、けなしてしまうのです。

精神の安定を保つために、相手をけなすことは良いことではありません。深呼吸したり、一人でリラックスできる方法を探す、あるいは、だれかに相談するのがベターな方法ですが、人をけなすタイプの人は、それができないようです。

イライラや不安がない状態の人は、人をけなすことはありませんよね。むしろ、けなすことを避けます。しかし、精神が不安定な状態の人は、なぜか相手に攻撃的な振る舞いをしてしまうのです。

・甘やかされている

周りにいる人から甘やかされている場合、人をけなす傾向があるでしょう。なぜなら、「なにをしても許される」と思い込んでしまい、平気で悪口を言ってしまうのです。

周囲に注意する人がいれば、改善する可能性がありますが、そうでない場合、けなすことをストップさせるのは難しいかもしれません。「自分は王様。だからなにをしてもいい」となっているので、迷惑な存在でもあります。

甘やかされている人は、基本的には、容姿だったり、能力が、他の人よりも秀でている可能性があります。そして、知らぬ間に、人をけなしてしまう傾向になることもあるのです。

優越感に浸る

人をけなすことにより、優越感に浸っていることも考えられます。そしてこれが、ある種の快楽にもなっており、なかなか止めることができないのです。

もはや快楽になっているので、相手の気持ちを考えず、見下してストレス発散している可能性もあるでしょう。

周囲の人が「そこまでやらなくても・・・」というぐらいにエスカレートしてしまうこともあり、嫌われている存在として認識されているかもしれません。

・人の意見を聞き入れない

「自分が正しいに決まっている」という自分の意見に固執している人は、人をけなす傾向にあるでしょう。「それは違う」「間違っている」と、相手の意見に対して、反論・批判を繰り返してしまうのです。

頑固なタイプの人は、ある時はそれがアドバンテージとなり、またある時は、欠点にもなってしまいます。例えば、テニスだけとてもうまくできる人に、バスケットボールをやらせても、選手として使えない可能性がありますよね。

「自分は正しい」と我が道を歩む人は、柔軟性に欠けてしまいます。そして、その柔軟性の欠如や自身を正当化をするために、人をけなしてしまうのです。すべては、自分を守るためでしょう。とはいえ、けなすことをしてはいけないですよね。

・人の才能を素直に認められず、欠点を探る

人を貶す人は心が狭く、人を受け入れられるキャパシティーが小さいために、人の才能を素直に認めることができません。そのために、相手の欠点を探るという特徴があります。

このような人は、顔つきもいじわるな雰囲気を醸し出しているでしょう。なんとなく話しかけづらい、高飛車なオーラが出ている人や、気難しそうな雰囲気の人は、人をけなす傾向があることもありますから、注意が必要です。もちろん、見かけと違って良い人のこともあります。

・普段から上から目線で物事を捉えているため、発言の多くが傲慢発言

人をけなす人は、多くのことを馬鹿にしてみているようなところがあります。そのため、普段から人のことを上から見ているようなところも。発言は自然に傲慢になります。

特に、お店の店員さんや駅員さんなどに横柄な態度をとる人は要注意です。そういう人は、知人以外にはそのように接して当たり前だと思っているようなところがあり、本音では周囲の大切にすべき人のことも見下していることが多いのです。

・人の才能が認められないのは、自分の方が下だと心のどこかで分かっているから

人をけなすことで、自分が優位に立てると思っているからなのです。それはつまり、自分の実力だけでは相手に負けていると心のどこかでわかっているから。つまり、本当は自分に自信がなく、コンプレックスを持った人とも言えるのです。

・人を貶す人はおびえている場合もある

他人を貶す人の中には、実はおびえていることが原因で攻撃的になっている人も少なくありません。自分の立場や今いる環境を脅かされることを極度に恐れ、他人を貶して自分よりも下に置くことで、自分の体裁を保とうと必死になっている場合があります。

確かに、場合によっては相手を貶して笑いを取るなど、コミュニケーションを図る上で役に立つこともありますが、それはあくまでも信頼関係があってこそ通じる冗談です。そうでない相手を配慮なく貶してしまうと、後のトラブルの元になりますので、注意が必要です。

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