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ワンオクからあいみょんまで!冬の映画「主題歌」が豪華すぎる

2019年冬の映画主題歌には人気アーティストの楽曲提供が多数。MISIA『劇場版ダーウィンが来た!アフリカ新伝説』、あいみょん『あした世界が終わるとしても』、TMN『劇場版シティーハンター』、ONE OK ROCK『フォルトゥナの瞳』、BEGIN『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』。

更新日: 2019年02月15日

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aku1215さん

◆『劇場版 ダーウィンが来た!アフリカ新伝説』(1月18日公開)

NHK総合テレビで2006年から放送され、人気を博している生物ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を映画化。

1000種類もの動物が生きる野生動物の宝庫アフリカから、壮大で厳しい自然の中で命をつなぐため家族で暮らしている動物たちをテーマに、500本に及ぶ放送アーカイブから映像を厳選して製作。

ナレーションを「サバイバルファミリー」やNHK連続テレビ小説『わろてんか』の葵わかなが担当。

・MISIAの新曲「AMAZING LIFE」がエンディングテーマに決定

MISIAの新曲が「劇場版 ダーウィンが来た!」エンディングテーマに(コメントあり) natalie.mu/music/news/312… pic.twitter.com/6g5KnMiDKO

「AMAZING LIFE」は「生命の数だけ、ドラマがある。」という映画のキャッチコピーを、エネルギッシュな歌声と壮大なメロディで表現した楽曲。

楽曲のアレンジには鷺巣詩郎が参加し、イギリス・ロンドンで制作されたというスケール感あふれるナンバーとなっている。

◆『あした世界が終わるとしても』(1月25日公開)

テレビアニメ「イングレス」などのアニメ制作会社クラフタースタジオが、日本独自のアニメーション表現をフルデジタルで実現する「スマートCGアニメーション」映画第1弾として手がけたオリジナル劇場用アニメーション。

心を閉ざしがちな真(しん)と、彼をずっと見守ってきた幼なじみの琴莉(ことり)。2人が高校3年生になり、ようやく一歩踏み出そうとしていた矢先、もう1つの日本から、もう1人の「僕」が現れる。

岩井俊二監督作や宮崎駿監督作のCGスタッフを担当してきた櫻木優平が監督・脚本を手がけた。

・あいみょんが主題歌と挿入歌を担当

『あした世界が終わるとしても』の主題歌と挿入歌を、シンガー・ソングライターのあいみょんが担当。

櫻木優平監督は、高校生たちのリアルな日常とドラマにこだわって作品制作を進めており、主題歌を検討する中、10代、20代を中心に支持を受けるあいみょんへ、本編の重要なシーンで流れる挿入歌と作品のテーマ曲である主題歌をオファー。

挿入歌「ら、のはなし」に続いて書かれた主題歌では、大切な人を守りたい気持ちを、あいみょんならではの等身大の歌詞と鮮烈なメロディーで歌い上げている。

◆『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』(2月8日公開)

原作の発行部数が全世界で5,000万部を超え、いまなお世界中で絶大な人気を誇る北条司の「シティーハンター」を映画化。

法で裁けない悪と闘う“シティーハンター”こと冴羽リョウと、そのパートナーとして彼を支える槇村香の活躍を描くハードボイルドコメディ。

約20年ぶりのアニメ化となる今作は、リョウ役の神谷明、香役の伊倉一恵らオリジナルキャストが再結集し、現代の新宿が舞台のオリジナルストーリーが展開される。

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