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怖すぎ…「免許返納&取り消し後」運転する高齢者の事故が問題に

高齢者の免許返納又は取り消しの後に、無免許運転して事故を起こすケースが増えているようです。

更新日: 2018年12月14日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■高齢者の交通事故が増えている

我が国では,急速に高齢化が進み,平成28年10月1日現在,65歳以上の人口は3,459万人となり,総人口に占める割合(高齢化率)は27.3%と約4人に1人となっている。

高齢者のドライバーが引き起こす交通事故が増えている。登校途中の小学生の列にクルマが突っ込んだり、病院の駐車場でクルマが突然走り出して歩行者をはねたりと、死亡事故が相次いで報じられている

年齢層別運転免許人口10万人当たり死亡事故件数では、75歳以上の件数は75歳未満の運転手によるものと比べて2倍以上多いという結果が

■それに伴い、高齢者講習や免許返納を促すなどの対策を行っている

年齢が75歳以上の方で免許更新を希望する方は、更新手続前に認知機能検査の受検と高齢者講習等を受講

70歳~74歳でも高齢者講習等を受講しなければなりません。

「高齢者は免許を返納すべき」との「圧力」が社会の中で強まっているとも言える

■と、ここまではいいのだが「返納後に無免許運転する」という事案が出ている

クルマ自体は財産(動産)でもあり、運転免許を返納したからといって、警察が使用停止にできるわけではない

認知症になった高齢者が免許返納したことを忘れて車に乗ってしまい、事故を起こすリスクがある

具体的な対策としては、免許返納後も高齢者が不便を感じないような交通システムの整備を行なうことが不可欠だ。

■実際にニュースになる事故も

認知症と診断され、7月に運転免許を失効していた80歳の男が、無免許運転の疑いで現行犯逮捕されました

店の看板にぶつかる事故を起こし、警察官から事情を聴かれ、当初は「免許証を家に忘れた」と話したが、実際は7月に認知症を理由に免許を取り消されていた

警察は、2人の同乗者も飯田容疑者が無免許であることを知りながら運転させた疑いがあるとして調べています。

■福島県では2人をはねるという人身事故も

市役所の駐車場で暴走したクルマが、場内を歩いていた男女を次々にはねる事故が起きた

男は直前の8月30日に、「運転に不安がある」として運転免許証を自主返納したばかりだったという。同署は道路交通法違反(無免許運転)容疑でも、捜査を進めている。

人殺しになってしまってからでは遅い。家族はもちろん、社会全体で向き合っていくべき問題だろう。

■こうなるともうどうしようもない…

免許返納後の高齢者による無免許運転 問われる「その後」の支援 news.livedoor.com/article/detail… いや、だから免許返納したって何の解決にもならんよね? 免許返納制度ってのは“免許証がセットされないと動かない”っていうシステムとセットで無ければ成り立たないんだから、こんな事になるのは当たり前

高齢者の免許返納後の無免許運転って、たったの今まで免許返納したら根本解決だと思ってたけど、冷静にそんなことはないってことに気づかされて、人間の性質を再確認した。 資格を失うだけであって、技能は失わない。さらに返納でお金が入ると聞けばそりゃそうする。 社会貢献ではなく小遣い稼ぎだった

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