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道楽生活さん

▼2014年末から2015年にかけてリズムネタの「ラッスンゴレライ」で大ブレイクした8.6秒バズーカー

8.6秒バズーカー(はってんろくびょうバズーカー)は、日本のお笑いコンビ、タレントである。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属。略して「ハチロク」とも言われる。

2014年末から2015年にかけてリズムネタの「ラッスンゴレライ」で大ブレイクし、年末年始(2014年12月27日〜2015年1月7日)には12本のテレビ番組に出演。

2015年3月18日には同事務所所属芸人では最速となるデビューから1年以内でのDVD『ラッスンゴレライ』を発売。

また、同月23日には初単独ライブをなんばグランド花月で行い、こちらもデビューから史上最短記録になる。

下積み経験のない芸人がこれほどブレイクしたのは異例である。

▼大ブレイクを果たし一躍時の人となった8.6秒バズーカーであったが、ビートたけしの評価はかなり厳しかった

ラッスンゴレライを死んだ目で見るビートたけしくっそわろたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww pic.twitter.com/yR5s9eMLW0

TBS系列の番組「北野演芸館9〜たけしが本気で選んだ芸人大集結SP〜」(2015年3月8日放送)の「カーテンコーナー」にて出演した際、約30秒後、たけしによって幕が降ろされ「バカ大学の文化祭じゃないんだから」と批判された。

また、日本テレビ系列の番組『しゃべくり007』(2015年4月27日放送)にビートたけしがゲスト出演した際、「たけしが会いたくない人」というコーナーに出演してラッスンゴレライを披露したところ、たけしは司会の上田晋也(くりぃむしちゅー)に「死後硬直みたいな感じだった」と言われるほどの無表情ぶりで「帰れ、帰れ、帰れ」「何してんだ!」とネタを強制終了させた。

▼「ラッスンゴレライ」でブレイクを果たしたが、これが飽きられてしまう さらには思わぬ逆風が吹く

8.6秒バズーカーには「反日・韓国人説」があります。まず反日説なんですがこれはコンビ名から囁かれるようになりました。

すなわち「8.6」というのは広島に原爆が投下された8月6日を指しており、「秒」は英語で「セカンド」ですが「もう一度」という意味もあるので、繋げると「原爆をもう一度バズーカーで」になると囁かれています。

当人たちは2018年2月19にYouTubeで動画を公開し、騒動を謝罪すると共に反日ではなく日本人であると弁明しています。

▼テレビに出ていると視聴者からクレームが殺到するようになり番組で使えなくなる

8.6秒バズーカーが消えた理由は前述の噂「原爆をもう一度バズーカーで」が影響したそうです。

テレビに出ていると視聴者からクレームが殺到するようになり番組で使えなくなったんだとか。

テレビ各局はトラブルを避けるために8.6秒バズーカーの起用を見合わせ、さらに収録済みの番組までお蔵入りさせたそうです。

▼最近ではほとんどテレビで見かけなくなった8.6秒バズーカー 現在はどうなっているのか?

12日放送の『ナカイの窓』に出演し2015年の全盛期について振り返った

8.6秒バズーカーが、12日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。2015年の全盛期について振り返った。


 サングラスに全身赤い服、「ラッスンゴレライ」という謎のフレーズでリズムネタを刻む2人に世間が熱狂。仕事は1日10本以上、最高で21本抱えていたという。

そのため、新宿駅から東京駅までの移動のタクシーの車中でも取材され、しかも渋谷で別の記者が入れ替わったこともあったそう。

▼ブレイク時は仕事1日21本、一人月収500万だった

ブレイク当初は月収4万円だったが、その半年後にそれぞれ月収500万円ずつが手元に転がりこんできた。

はまやねんは「4万から500万、よく分かんなかった」と金額のギャップについていけなかったという。

▼現在の収入については「家賃払ったらすぐなくなる」と語る 「貯金崩しながら生活している」と言及

現在の収入について聞かれると、田中シングルは「家賃払ったらすぐなくなる」と語り、「(それまで貯めていた)貯金崩しながら生活している」と言及。

中居正広が「どんな過程があったとしてもブレイクしたってことはすごい」と称えると、2人は「ありがたい」と素直に感謝を述べていた。

だが今、吉本では8,6秒の例を引き合いに出し、「今の後輩は大きくブレイクしたらアカンと言われている」と明かすと、中居も驚いていた。

▼ネット民の反応

あの騒動がなきゃドサまわりでエリートサラリーマンくらいの年収くらいは稼げたろうにな

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