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「学級崩壊」の原因となる子供。その親に共通する傾向とは

親のある行動によって、学級崩壊を引き起こす子供を作り出してしまうことがあるようです。

更新日: 2018年12月15日

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■学級崩壊

児童・生徒が教師の指導に従わず勝手に行動し、授業などが成り立たなくなる状態。

授業をちゃんと聞いてしっかり勉強してほしい!と願う親にとってはこんな状況に我が子のクラスがなったら心配でたまりません

■その学級崩壊の原因の一つとして「親」がある

学級崩壊の現場では、低学年でも高学年でも決まっているのは「子どもが先生をなめてかかかっている」こと

■先生や周囲を「自分よりも下に見てしまう」という思考がエスカレートさせる

他責タイプの子どもの場合、「わがまま」「俺様」「お子様」状態になっており、指導をしても受け入れにくいため、なかなか改善されません。

してもらって当たり前、泣けば買ってもらえる、やらせてもらえると子供は思い込んでしまいます。これでは集団生活にも適応できず公共の場でも人に迷惑をかけてしまう

「勉強さえしていれば、あとはなんでもいい」というスタンスなんです。こんな自己中心的な子たち

勉強さえできれば後は何をしてもいい、勉強ができない人間はダメなやつなどの偏った教育はよくありません。

■親の態度を改善させることが大事になる

子どもと一緒に歩いている時に近所の方に笑顔で挨拶をすることです。買い物でレジを済ませた時に店員さんに一言声をかける

親の「普段の当たり前の行動」が他を信頼し尊重する子どもに育てます。「逆も然り」ですのでふだんから他をぞんざいに扱えば……結果はおわかり

■更に「仕事を優先させる」親の子供は学級崩壊を引き起こしやすい

「学級崩壊の中心人物である子の親が小学校に来ない」

授業参観や面談などに顔だしません。

子どもよりも仕事が好きである(子どもは仕事の邪魔をする煩わしい存在と考える)

■要するに、仕事を優先させるのが悪いのではなく「子供に無関心になり放置」するのがよくない

子どもに対して「過干渉」の親よりも、「無関心」の親のほうがよっぽど問題

仲には境界性パーソナリティ障害や自己愛型パーソナリティ障害になって行く人もいます。親から無視されるということは、一生続く

モラルのない親が育てた子どもにはモラルがなくて当たり前です。人としての常識を親が教えられなくなっている

無関心=子供にモラルを教えることができません。

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